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修士課程進学予定者に係る特に優れた業績による奨学金返還免除内定制度について

修士課程進学予定者に係る特に優れた業績による奨学金返還免除内定制度

 この制度は,日本学生支援機構第一種奨学金の「特に優れた業績による返還免除制度※」に新設された制度で、翌年度に修士課程等に進学を予定している者で、
第一種奨学金採用予定の者であって、以下の条件を満たす学生を対象に、大学院進学前に申請し、入学後に内定候補者として採用される制度です。
 学内審査では、選考委員会において大学院入試等の成績をもとに、文部科学省令で定める各業績について、研究活動等の業績及び貸与期間中の研究計画と展望を総合的に評価し
日本学生支援機構への推薦の可否を決定します。推薦された者は、日本学生支援機構での審査を経て返還免除内定者としての認定を受けます。
 また、内定者の質保証を確保するために、本学大学院進学後2年生への進級時に、内定者として相応しい成績を挙げているか確認し、その結果を日本学生支援機構に報告します
(学業成績不振等により内定を取り消される場合があります)。内定者は、貸与終了時にあらためて「特に優れた業績による返還免除」への申請が必要です。

 

日本学生支援機構(リンク)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/tetsuduki/syushinaitei.html

※「特に優れた業績による返還免除制度」とは、大学院で第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、
その奨学金の全額又は半額を返還免除する制度です

1.対象者の要件

令和5年度に本学大学院専門職学位課程及び修士課程に進学する者(10月入学含む)で、第一種奨学金予約採用に申請中、又は進学後に第一種奨学金在学採用(春・一次採用※)に申請する者のうち、
次の各項のすべてを満たす者。 ※10月入学者は秋・ニ次採用

 

(1) 大学学部において修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金)を利用している者又は申請時に住民税非課税世帯であること
(2) 「科学技術イノベーション創出に寄与する分野(情報・AI,量子、マテリアル等)」又は「大学の強みや地域の 強み等を生かした分野」への進学を希望していること
(3) 上記(2)に記載の特定分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を備えて活動することができると認められる者

 

  ※上記(3)については、本学が判断します。
  ※外国籍の方で申請できるのは、在留資格が「永住者」、「永住者の配偶者等」、「日本人の配偶者等」及び「定住者」のうち永住意思がある者です。
  ※ 修学支援新制度利用者であっても、申請時点で家計基準に基づく支援区分の見直しにより奨学生の身分が「停止中」の者は対象者とはなりません。
    一方、奨学生の身分が「停止中」の状態であっても当該停止の理由が家計基準に基づく支援区分の見直しによるものでない場合は、対象となります。
  ※ 飛び級・早期卒業予定者も,本学大学院において入学資格があると認められた者で令和5年度に本学大学院に進学する者は対象となります。
    その場合の選考は、大学院入試の成績に代えて学部での成績や所属学部長からの推薦により行います。
  ※ 本学学部生で、所属する学部の上位研究科以外の本学大学院研究科に進学予定の者及び他大学等から本学大学院に進学予定の者も対象となります。

2.大学からの推薦枠数

 9名

3.申請方法

申請を希望する者は以下の申請書類を提出すること。その後、担当係から確認済みのスカラネット下書き用紙とスカラネット入力用識別番号を受け取り、令和5年2月3日(金)までにスカラネット入力を済ませること。

(1) 【全員】令和5年度第一種奨学金返還免除内定候補申請書(様式1)
(2) 【全員】今後の研究計画と展望(様式2)
(3) 【全員】指導教員の推薦書(厳封)(様式3)
(4) 【全員】スカラネット下書き用紙(修士課程及び専門職学位課程用
(5) 【給付奨学生】日本学生支援機構給付奨学金奨学生証の写し
(6) 【給付奨学生でない住民税非課税世帯の者】申請時に取得可能な最新の所得課税証明書(本人及び生計維持者分(父母がいる場合は原則として父母 2 名分))
(7) 【入学試験によらない進学者】学部時の成績証明書
(8) 【入学試験によらない進学者】所属学部長の推薦書(様式4)
(9) 【申請資格のある在留者】在留カードの写し

4.提出について

・提出期限 令和5年1月20日(金)17時まで 厳守(必着) (期限超過したものは受け付けません)

・提出方法   郵送又は各キャンパス窓口に持参

・提出先  以下の進学先担当係に提出してください。

      ※進学先が他大学大学院の方は、進学予定先の奨学金担当部署にお問い合わせください。

対象学生 担当窓口
 教育学研究科専門職学位課程・社会情報学研究科修士課程進学予定者

群馬大学 学務部学生支援課学生生活係                         〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2 TEL 027-220-7142

 医学系研究科修士課程・保健学研究科博士前期課程進学予定者

群馬大学 昭和地区事務部学務課学事・学生支援係                    〒371-8511 群馬県前橋市昭和町 3丁目39-22 TEL 027-220-7792

 理工学府博士前期課程進学予定者

群馬大学 理工学部学生支援係                                     〒376-8510 群馬県桐生市天神町1-5-1 TEL 027-730-1042 

5.決定・通知時期

決定は令和5年6月頃(予定)になります。内定者には日本学生支援機構及び本学から,推薦されなかった者については本学から通知します。

6.注意事項

(1) 本学から日本学生支援機構に行う推薦は、日本学生支援機構からの推薦枠数の範囲内で行います。
(2) 次のいずれかに該当する場合、内定候補者としての効力を失います。
 ① 内定候補者に決定された者が、第一種奨学金に不採用となった場合
 ② 申請した大学院と別の大学院に進学した場合
 ③ 中間評価において、内定者として相応しくないと確認された場合
(3) 申請時点で進学予定先が決まっていない場合、複数の大学院に申請することはできません。
(4) 貸与期間終了時には別途、業績免除の申請をする必要があります。その際の推薦順位により全額免除又は半額免除が決定されます。
(5)貸与終了時の「特に優れた業績による返還免除」とは別枠です。

 

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