投稿カテゴリー プレスリリース

科学技術振興機構(JST)平成29年度「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に採択

 科学技術振興機構(JST)が募集を行っていた平成29年度「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に、群馬大学の企画「女子校ネットワークを使った理工系進路選択支援プロジェクト」が採択されました。  主に北関東地区の女子 …

(医学系研究科)肥満細胞の新たな機能を発見-寄生虫の新しい初期感染防御メカニズムを解明-

 理化学研究所統合生命医科学研究センター粘膜システム研究グループの下川周子客員研究員(群馬大学大学院医学系研究科助教)と大野博司グループディレクターらの共同研究グループが、「肥満細胞」の寄生虫感染防御に対する新たな機能を …

(医学系研究科)乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染制御に群馬大学が発見したドレブリンが関与

 医学系研究科神経薬理学分野の白尾智明教授らの研究グループは、スタンフォード大学のハリー・グリーンバーグ教授の研究グループらとの共同研究により、乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染の制御メカニズムを解明しました。制 …

ギャラリー展示「土屋文明記念文学館移動展 童謡のふるさと : 石原和三郎の世界」の開催(4/18~)

 群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館(荒牧キャンパス)では、ギャラリーにて「土屋文明記念文学館移動展 童謡のふるさと : 石原和三郎の世界」を開催します。石原和三郎は、「うさぎとかめ」「金太郎」などの童謡を作詞し …

(医学系研究科)B型ボツリヌス毒素局所注入療法は、全身性強皮症に伴うレイノー現象・手指潰瘍に対して良好な治療効果を示した

 大学院医学系研究科皮膚科学の石川 治教授、茂木精一郎講師と本学医学部附属病院臨床試験部の中村哲也教授、伊達佑生准教授のグループは、レイノー現象や手指潰瘍をもつ全身性強皮症患者に対するB型ボツリヌス毒素局所注入療法の安全 …

(研究・産学)NTTデータと次世代モビリティ社会実装研究に関する協定を締結

 群馬大学と株式会社NTTデータは、「次世代モビリティ社会実装研究に関する協定書」を4月6日に締結しました。AI技術やビックデータ処理技術等の完全自動運転社会に求められる技術要素について共同で研究するとともに、今後、群馬 …

(医学系研究科)血管内皮細胞アンカー蛋白GPIHBP1に対する自己抗体による高トリグリセライド血症の発見

 このたび本学大学院医学系研究科臨床検査医学・医学部附属病院検査部の村上正巳教授、中嶋克行協力研究員らの研究グループは、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)Stephen G. Young教授、東京医科歯科 …