投稿カテゴリー プレスリリース

(研究・産学)桐生市における地域の移動課題の解決に向けたモビリティネットワーク構築のための社会実装研究に取り組みます

 株式会社ミツバおよびミツバグループ、群馬大学、桐生市はこの度、2018年度に、桐生市における地域の移動課題の解決に向けたモビリティネットワーク構築のための社会実装研究に、三者で協働して取り組んでいくことを合意し、3月2 …

(研究・産学)富岡市において自動運転実証実験を行います~富岡製糸場周辺を巡る「富岡まちなか周遊観光バス」運行コースで走行実験~

 群馬大学と富岡市、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、2018年3月25日から4月1日までの間、富岡市の「富岡まちなか周遊観光バス」の運行コースの一部において、時速20キロ未満の低速電動バスを用いた自動運転走行の実 …

(研究・産学)株式会社アークノハラとの共同研究をスタート(自動運転車両と道路標識・視線誘導標等との路車間通信の開発)

 群馬大学と株式会社アークノハラは、3月14日、自動運転に関する産学連携の取り組みをスタートすることを共同発表しました。  群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センターと株式会社アークノハラは、自動運転車両を安全に受け入 …

平成 29 年度 文化庁「生活者としての外国人 」のための日本語教育事業-教室の取組を通して考える、「日本で高齢期を主体的に生きるために」実践交流・意見交換会プログラム

 この度、下記のプログラムを開催することとなりましたので、お知らせします。  Ⅰ. 趣旨  本事業で取り組む地域日本語教室に県内外の関係者をお招きし、これまでの取組を指導者と学習者が報告・提案する。その報告成果をもとに、 …

(医学系研究科) 腸管寄生虫アメーバによる下痢症のメカニズムを解明-小児下痢症の治療へ大きな一歩-

 本学大学院医学系研究科の下川周子助教と本学大学院医学系研究科の久枝 一教授(研究当時)らの研究グループは,これまでに発見していた赤痢アメーバとモシュコフスキーアメーバのマウスでの症状の違いに着目して,アメーバによって下 …

(医学系研究科)育児行動の発現メカニズムと子世代にネグレクトが生じる機構を解明

 大学院医学系研究科応用生理学分野教授 鯉淵典之、医学部附属病院臨床研究センター臨床研修医 西連寺拓 等は、高崎健康福祉大学の下川哲昭教授を中心とした、静岡大学、ワシントン大学(米国)、オスロ大学(ノルウェー)、ゲーテ大 …

(生体調節研究所)受精卵で父親由来のミトコンドリアのみがオートファジーにより消去される仕組みを発見

 生体調節研究所・生体膜機能分野の佐藤美由紀准教授と細胞構造分野の佐藤健教授の研究グループは,徳島大学・先端酵素学研究所・藤井節郎記念医科学センターの小迫英尊教授との共同研究により,受精後に父親由来のミトコンドリアを選択 …

(医学系研究科)がん免疫治療の標的分子PD-L1がDNA修復を介して制御される新たな分子機構を発見

 このたび,本学大学院医学系研究科の柴田淳史研究講師(医学系研究科長発令)、本学大学院医学系研究科の中野隆史教授、及び、本学重粒子線医学推進機構の佐藤浩央助教らの研究チームが,放射線照射によるがん細胞のPD-L1発現にお …