投稿カテゴリー プレスリリース

「数理データ科学教育研究センター」及び「食健康科学教育研究センター」を新たに設置

  この度、群馬大学は、12月1日に「数理データ科学教育研究センター」及び「食健康科学教育研究センター」を設置しました。  詳細はこちらをご覧ください。→ 数理データ科学教育研究センター                  …

(研究・産学)新明和工業株式会社と自動運転自動車の機械式駐車設備利用実現に向けた共同研究に着手

 群馬大学と新明和工業株式会社は、11月20日、自動運転に関する産学連携の取り組みを開始することを共同発表しました。自動運転自動車の機械式駐車設備利用実現に向けた共同研究を開始します。  群馬大学次世代モビリティ社会実装 …

(研究・産学)神戸市北区筑紫が丘における「ラストマイル自動運転移動サービス」の実証実験を開始

 神戸自動走行研究会、株式会社NTTドコモ、株式会社日本総合研究所、国立大学法人群馬大学は、2017年11月から12月までの約2カ月間、兵庫県神戸市北区筑紫が丘においてラストマイル自動運転移動サービスの実証実験を実施する …

(研究・産学)前橋市における自動運転研究を開始~路線バス自動運転実証実験に取り組みます~

 群馬大学と前橋市、日本中央バス株式会社は、前橋市における自動運転研究の取組みとして、JR前橋駅と上毛電鉄中央前橋駅を結ぶシャトルバスで、路線バスの自動運転実証実験を目指すことで合意しました。10月25日に開催された、前 …

(理工学府)「弱い」計算能力の量子コンピューターでも、古典コンピューターの性能を上回ることを理論的に証明

 理工学府森前智行准教授は、ノイズが非常に多く計算能力が「弱い」量子コンピューターであっても、古典コンピューターの性能を十分に上回ることを理論的に証明しました。これにより、非常に複雑な汎用の量子コンピューターを作らなくて …

(理工学府・生体調節研究所)血糖値をさげる新しい化合物を同定-カイコを用いた新規薬物の同定と解析-

 大学院理工学府 武田 茂樹 教授のグループは、群馬大学「医理工生命医科学融合医療イノベーションプロジェクト」・「生活習慣病プロジェクト」および農林水産省委託プロジェクト研究「医薬品作物、医療用素材等の開発」の一環として …

(生体調節研究所)条件付きノックアウトマウスを短期間で作製する技術の開発

 生体調節研究所ゲノム科学リソース分野の畑田出穂教授の研究グループが、条件付きノックアウトマウスを短期間で作製する技術を開発しました。  この新しい技術により、疾患モデル動物を用いた病態解明や創薬における標的妥当性評価な …