投稿カテゴリー プレスリリース

【研究・産学】自動運転車両の接近を周囲に知らせる装置を開発(株式会社アークノハラとの自動運転に関する共同研究内容の中間発表)

 群馬大学と株式会社アークノハラは、自動運転車両が安全に世の中に受け入れられ、利用者と住民が安心できる街づくりを実現するため、本年3月より共同研究を行ってまいりました。  このたび、自動運転車両と手動運転車両(人間が運転 …

【研究・産学】前橋市の自動運転バス実証実験運行を12月開始:営業路線バスの実運行環境・一般客乗車・長期で実施する、全国初の取組

 前橋市、群馬大学、日本中央バス株式会社は、上毛電鉄中央前橋駅とJR前橋駅を結ぶシャトルバスでの「自動運転実証実験事業の実施に関する協定書(平成29年10月20日締結)」に基づいて、一般乗客がバス利用乗車しながらの実証実 …

【研究・産学】「自動運転を核とした地域密着型のモビリティネットワーク構築の実証実験(2019年5月)」の構想を発表

 株式会社ミツバ及びミツバグループ、群馬大学、桐生市は、三者が協働で取り組む「モビリティネットワーク社会実装研究」の一環として実施する実証実験について、「自動運転を核とした地域密着型のモビリティネットワーク構築の実証実験 …

(理工学府)電解液系電極材料の発熱メカニズムを解明~次世代リチウムイオン電池の開発に一歩前進~

 大学院理工学府環境創生部門の森本英行准教授と、公立大学法人大阪府立大学の塚崎特任助教、森教授、林教授、辰巳砂教授らは、JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発・特別重点技術領域「次世代蓄電池」(ALCA-S …

(医学系研究科)赤痢アメーバは腸内細菌を利用し,酸化ストレスに抵抗する〜新規薬剤の開発へ向けた第一歩〜

 大学院医学系研究科の下川周子助教らの研究グループにより、イスラエル工科大学のSerge Ankri博士らとの共同研究により、赤痢アメーバが腸管病原性大腸菌を利用して酸化ストレスに抵抗し、その結果、宿主体内で増殖している …

(医学系研究科)忘却の脳内メカニズムの鍵を発見~記憶・学習障害の治療法開発への新たな期待~

 大学院医学系研究科の白尾智明教授らの研究グループは、佐賀大学、東洋大学及び新潟大学との共同研究により、忘却の脳内メカニズムの鍵を握る現象である、シナプスの長期抑圧現象の調節メカニズムを解明しました。  今回の発見は、成 …

(研究・産学)東京・豊洲の公道で複数の自動運転車両を用いたオンデマンド移動サービスの実証実験を実施

 群馬大学は、株式会社NTTデータ、大和自動車交通株式会社とともに、東京都江東区豊洲の公道で複数の自動運転車両を用いたオンデマンド移動サービスの実証実験(以下「本公道実証実験」)を、2018年9月14日から計3日間実施し …