投稿カテゴリー 受賞・成果等

【重粒子線医学推進機構】新たな高性能画像診断機器である「医療用コンプトンカメラ」を開発し、世界で初めての臨床試験に成功 ―PET薬剤とSPECT薬剤の同時計測・画像化に成功―

 このたび、本学の中野隆史特別教授らの研究グループは、量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構との共同研究により、開発した医療用コンプトンカメラにて、世界で初めての臨床 …

【理工学府】分子科学部門の撹上将規助教が、2019年繊維学会年次大会にて優秀口頭発表賞を受賞しました

   分子科学部門の撹上助教が、2019年6月5日~7日に東京・タワーホール船堀で開催された2019年繊維学会年次大会において優秀口頭発表賞を受賞しました。本賞は繊維学会年次大会において優秀な口頭発表を行った者(40歳未 …

【大学院医学系研究科】交通事故による外傷性心肺停止の治療にアドレナリン 投与は生存率改善として不十分であると検証 ~積極的な病院前治療が生存率向上への鍵~

 このたび、大学院医学系研究科の青木 誠助教らの研究グループは、交通事故による心肺停止患者への病院前アドレナリン投与の有効性を検証し、生存率改善に有効ではなかったことを確認しましたので、お知らせします。  本研究において …

社会情報学部の教員らが人工知能学会「現場イノベーション賞(金賞)」を受賞

 人工知能学会「現場イノベーション賞」は、実生活やビジネスの現場における実問題に関して、人工知能技術により解決した事例を学会として評価した上で、その研究開発を遂行した個人や団体に授与される賞です。この度、社会情報学部の吉 …

【理工学府】分子科学部門の武田茂樹教授がウイルスがバクテリアを殺すきっかけを立体構造から解明しました

 群馬大学大学院理工学府分子科学部門の武田茂樹教授が、大阪大学の山下栄樹准教授やトロント大学のAlan Davidson教授と協力して、ウイルスがバクテリアを殺すきっかけを立体構造から解明しました。  この研究は、O15 …

【理工学府】電子情報部門の花泉修教授・加田渉助教らの研究成果がNature Communications 誌のオンライン版に掲載されました

 電子情報部門 花泉修教授、加田渉助教らと、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門高崎量子応用研究所、早稲田大学理工学術院、筑波大学、及び国立研究開発法人物質・材料研究機構機能性材料研究拠点との研究成 …

「海外日本人学校でのインターンシップ」が文科省からグッドプラクティスに選ばれました

 文部科学省は、「国立教員養成大学・学部,大学院,附属学校の改革に関する有識者会議報告書」をふまえ、国立の教員養成大学・学部等から特色ある好事例や先進的な取組等について聞き取りを行い、事例をまとめました。  その中で、群 …