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「Sメンブレン」プロジェクト(スーパー・メンブレンの創製と自律システム化)

「Sメンブレン」プロジェクト(スーパー・メンブレンの創製と自律システム化)

 
 
 
 
 

群馬大学大学院理工学府
教授

山延 健

本プロジェクトでは、理工学部にある「材料科学」、「元素科学」、「デバイス科学」の3つの分野の技術シーズである「製膜技術」、「元素融合技術」、「センシング技術」を総合し、『世界一』の性能や機能を有する「スーパー・メンブレン」を創製するとともに、これらを積層あるいは配線によって組み合わせることで、CO2選択透過膜や燃料電池膜といったエネルギー・環境デバイス、バイオ集積回路生体センサー、医療用デバイス等、様々な「スマート・アセンブリ」を創製することを目指しています。これにより持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図ることができます。

 

 

キーワード 高分子材料、高分子構造、核磁気共鳴

 

 

S Membrane Project :Generation of Super Membrane

 
 
 
 
 

Takeshi Yamanobe

Professor, Graduate School of Science and Technology, Gunma University

 

 

The purpose of this project is to create “Super membrane” with “world’s highest” performance and functions by combining the key technologies in the three fields of “material science”, “elemental science” and “device science“ in the Faculty of Science and Technology. The created membrane can be applied to the energy, environmental devices such as CO2 permselective membrane and fuel cell membranes, and various “smart assemblies” such as biointegrated circuit biosensors and medical devices with drug release function and so on. This effort will enable the creation of sustainable innovation and the promotion of industrialization.

 

 

Keywords Polymeric Materials, Polymer Structure, Nuclear Magnetic Resonance
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