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大学院理工学府電子情報・数理教育プログラム2年の中嶋一晴さんが、第45回多値論理フォーラムにてMVL論文賞を受賞しました

[CATEGORY] 受賞・成果等, 新着情報 [tag]

2022年9月18日に会津若松で開催された第45回多値論理フォーラムにおける発表に対し、大学院理工学府電子情報部門 弓仲研究室所属の中嶋一晴さん(修士2年)がMVL論文賞を受賞しました。受賞対象となった「受信シンボルの3次元マッピングによるPAM-4信号伝送品質評価」は、研究室の学生および小山工業専門学校の飯島洋祐准教授との共同研究をとりまとめたものです。

近年、データセンター等の高速大容量情報通信サービス需要により、高速なデータ伝送技術の必要性が高まっていますが、受信信号が劣化し、シンボルエラーが発生する問題が深刻となっています。中嶋さんは、受信端において、劣化したシンボルの遷移情報を2次元や3次元にマッピングする手法を新たに提案することにより、多値信号の伝送路通過後の劣化の影響を可視化し、信号伝送品質を評価可能としました。提案手法の新規性・有効性および発表態度などが高く評価され、受賞に至りました。

なお、中嶋さんは、情報セキュリティに関する知識・技能の最難関国家試験である「情報処理安全確保支援士試験」にも合格しており、今後の益々の活躍が期待されます。

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