短期留学生受入プログラム「群馬大学2026スプリングセッション」を開催
群馬大学グローバルイニシアチブセンターは、海外協定校の学生等を対象に短期留学生受入プログラムを開催しました。本プログラムは「Discover the Treasures of Gunma University – Explore, Learn, Enjoy!」をテーマとして、2026年3月16日(月)から19日(木)までの4日間にわたり実施されたものです。
今回は、マレーシア、シンガポール、台湾、英国、米国の協定校等から19名の学生が参加しました。群馬大学の昭和・桐生・荒牧の各キャンパスを巡り、重粒子線治療施設や研究室の見学、各専門分野の学生との交流を通じて最先端の研究に触れる貴重な機会になりました。
学術的な活動に加え、日本文化への理解を深めるため俳句や上毛かるたに関する講義、日本画の体験授業のほか、藍染やだるまの絵付けなどの伝統文化を体験しました。群馬大学附属中学校も訪問し、中学生との交流を楽しみました。最終日には伊香保温泉や「道の駅まえばし赤城」を訪れ、本学のみならず、群馬県そして日本への理解を一層深めることができました。参加学生からは、本プログラムに対して極めて高い評価が寄せられました。
次回は、2026年7月に「群馬大学2026サマーセッション」の開催を予定しています。関心をお持ちの海外協定校の皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
- 重粒子線治療施設
- 次世代バイクの試乗
- 藍染
- だるまの絵付け
- 中学校での交流
- 伊香保温泉にて





