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新着情報

【GFL育成プログラム】GFL育成プログラム・1年生公式行事スペシャルセミナープログラムの一環として「令和4年度GFL群馬県知事特別講演会(第二回)」を開催しました。

[CATEGORY] イベント, 教育・学生生活, 新着情報 [tag]

2023年1月25日(水)、群馬県庁32階 NETSUGEN セミナースペースにおいて、「令和4年度GFL群馬県知事特別講演会(第二回)」を開催しました。

この講演会は、群馬県の協力をいただき、本学のGFL育成プログラムに参加する1年生の公式行事(希望する者は上級生でも参加可能)として令和2年からGFLの活動の一部として開催されているものです。講演会は2段階形式で行われ、第一回の2022年12月14日(水)に荒牧キャンパスで開催された山本一太群馬県知事(以下、山本知事)による講演を聴いた学生が、第二回のこの日、一回目の講演内容を受けて学生目線で考えた意見やアイディアを山本知事に投げかける形で行われました。

司会進行は第一回に引き続き共同教育学部の北澤実紀さん、理工学部の増田靖大さんが務め、村上正巳医学系研究科教授の挨拶で開始した会は、学生から若者らしい新鮮且つ希望に溢れた意見や提案が次々に出され、それを受けた山本知事から県の政策などを踏まえた回答が示されました。

医学部医学科の小林ななみさんからは、「観光地の看板には徹底して「やさしい日本語」を用いるなどの工夫をして県内に外国人観光客を呼び込み、インバウンドにつなげては」との提案があり、山本知事からは「分かりやすい日本語の使用を心がけ、外国人のストレスを軽減することは、リトリートやインバウンド、ひいては災害時の避難対策の観点からも非常に重要であり、昨今力を入れて取り組んでいる」との回答がありました。

最後に、学生を代表して理工学部の大熊皐月さんから山本知事に向けて御礼の挨拶を行い、「コロナ禍において様々な産業が苦境に立たされているが、このような混乱期だからこそ、新しい夢や大きなチャンスが眠っていると思う。我々の世代はこれらをチャンスととらえ、頑張っていきたいです。」と意気込みが語られ、会は盛況のうちに終演しました。

GFL生の提案に答える山本知事

真剣にメモを取るGFL生達

関連サイト

群馬大学グローバルフロンティアリーダー育成プログラム

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