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新規MRI技術で利き手の神経制御メカニズムを解明 〜手指運動中の脳・脊髄機能結合パターンの左右差を世界で初めて計測〜


本学医学部附属病院整形外科の高澤英嗣助教と医学系研究科整形外科学の筑田博隆教授らは、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)脳病態統合イメージングセンター(IBIC)先進脳画像研究部の阿部十也部長、および京都大学医学研究科脳統合イメージング分野の花川隆教授(NCNP特任部長)らの研究グループとの共同研究で、健康な右利き成人の片手運動に関わる脳・脊髄伝導路の機能結合パターンを、新しく開発した脳・脊髄同時記録機能的MRI(cs-fMRI)技術を用いて測定し、脳・脊髄間の機能結合様式が右手運動と左手運動で異なることを世界で初めて見出しましたので、お知らせします。

本研究成果は、7月5日に国際雑誌『Communications Biology』オンライン版にて掲載されました。

開発した手法は、脳・脊髄損傷後の機能回復メカニズムの理解を深めるだけでなく、回復の状態を評価する指標への活用や、触覚や痛みなどヒト感覚統合の研究にも活用が期待されます。

詳細はプレスリリースをご覧ください。

本研究は、主に科学技術振興機構CREST「マルチセンシング」、新学術領域研究(超適応)、科学研究費の助成を受けて行いました。

プレスリリース

新規 MRI 技術で利き手の神経制御メカニズムを解明 〜手指運動中の脳・脊髄機能結合パターンの左右差を世界で初めて計測〜

広報に関する問い合わせ先

国立大学法人群馬大学
昭和地区事務部総務課法規・広報係
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp

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