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理工学府分子科学部門博士後期課程2年の王清正さんの論文がアメリカ化学会の有力雑誌(インパクトファクター8.2)に掲載され、表紙を飾りました。

[CATEGORY] 受賞・成果等, 新着情報 [tag]

理工学府分子科学部門有機元素科学研究室ではLiu助教を中心に明確な構造を有し、反応性の置換基を持つシロキサン化合物の合成を行ってきましたが、このたび博士課程2年の王清正さんの中国・山東大学との共同研究による論文が、アメリカ化学会の有力雑誌(ACS Sustainable Chemistry & Engineering, IF: 8.2)に掲載され、内容が特に優れているということで表紙画像にも採択されました(ACS Sustainable Chem. Eng. 2022, 10, 7309−7320)。本論文はビニル置換のかご型シルセスキオキサン(T8) をチオフェンーカルバゾール誘導体と反応させて多孔質材料を合成し、その材料が環境中に存在しうる有害な抗生物質の分解に有効であることを示したものです。表紙では多孔質材料が抗生物質を分解し、水や二酸化炭素とする画像が描かれています。

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