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新着情報

大学院理工学府 物質・生命理工学教育プログラム 博士前期課程1年の仲澤悠未さんが、化学とマイクロ・ナノシステム学会 第45回研究会にて優秀発表賞を受賞しました。

[CATEGORY] 受賞・成果等, 新着情報 [tag]

2022年5月21日から5月22日に東京で開催された化学とマイクロ・ナノシステム学会の第45回研究会において、大学院理工学府物質・生命理工学教育プログラム(分析化学研究室)博士前期課程(修士)1年の仲澤悠未さんが優秀発表賞を受賞しました。受賞演題は『マイクロ肝臓モデルの開発に向けた肝細胞株と類洞内皮細胞株の三次元共培養』で、指導教員である佐藤記一教授との共同研究による成果です。

本研究は、新薬開発において動物実験に替わる非臨床試験に役立てることをめざして、マイクロ流体デバイス内部に肝臓のモデルを構築することを試みたもので、肝細胞と肝類洞内皮細胞のモデル細胞株をマイクロ流体デバイス内に充填したハイドロゲル中で三次元的に共培養した研究成果を発表しました。本研究成果は将来的に薬物動態の解析において薬の代謝過程を調べたり、薬の肝毒性を試験したりするための解析ツールとして応用されることが期待されます。

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