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日本地すべり学会の第60回研究発表会において、理工学部環境創生部門 地盤工学研究室(若井研究室)の大澤宗一郎さん、北村七葉さん、Nguyen Van Thangさんが若手優秀発表賞(口頭発表部門)を受賞しました

[CATEGORY] 受賞・成果等, 教育・学生生活, 新着情報 [tag]

2021年9月15日(水)から2日間にわたりオンラインで開催された日本地すべり学会の第60回研究発表会において、環境創生部門 地盤工学研究室(若井研究室)の大澤宗一郎さん、北村七葉さん、Nguyen Van Thangさんが若手優秀発表賞(口頭発表部門)を受賞しました。

大澤さんの受賞題目は“千葉県富津市の自然斜面での地すべり実験に対する弾粘塑性FEM解析”です。本研究は、地すべり実験の観測結果を用いて数値解析により地下水位の上下変動に伴う斜面変形の力学特性を解明し、地すべり滑動の再現を試みたものです。地すべり滑動の崩壊現象を予測することで防災・減災への貢献が期待されます。

北村さんの受賞題目は“平成 30 年北海道胆振東部地震における Ta-d 降下軽石風化部のひずみ軟化挙動に起因 する地すべりの力学的検討”です。本研究は、平成30年北海道胆振東部地震により発生した地すべりに対し、樽前d降下軽石が風化した層のひずみ軟化挙動を考慮した再現をFEMで試みたものです。地すべりを引き起こす力学機構を明確にしていくことで、将来の地震時斜面災害危険度評価技術の確立に繋げていきます。

Thangさんの受賞題目は“Simulation a terrific landslide on 18 October 2020 in Quang Tri Province, Vietnam”です。本研究は、2020年10月のベトナムの豪雨により発生した地すべりのメカニズムを明らかにしたものです。今後のベトナムにおける土砂災害危険度評価システムの構築に繋げていきます。

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