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新着情報

群馬大学と株式会社ボルテックスセイグンによる産学連携に関する包括協定の締結について

[CATEGORY] プレスリリース, 報道発表, 新着情報 [tag]

群馬大学(群馬県前橋市)は、株式会社ボルテックスセイグン(本社:群馬県安中市、代表取締役社長:武井宏、以下:ボルテックスセイグン)と「産学連携に関する包括協定書」(以下:産学連携協定)を群馬大学荒牧キャンパスにて2021年6月30日(水)に締結します。

本件のポイント

群馬大学は、2016年より群馬県内で自動運転自動車(以下:自動運転車)の公道実証実験を皮切りに、全国40カ所で大学として自動運転の実証実験を行い、2017年には全国初の自動運転レベル4に特化した研究開発施設を構築しました。

また、群馬大学とボルテックスセイグンは、これまでバスの自動運転実装を行っていた技術を活用し、人手不足対応として、2021年2月に中型トラックへの転用実証実験を行い、成功させました。

更に、ボルテックスセイグンの代表が理事長を務める安中市の観光団体(一社)安中市観光機構と群馬大学理工学府の連携により、新たな観光資源開発として、旧JR信越線の廃線を活かしたEVレールカートの開発実装を2019年に行い、成功させております。このような次世代モビリティを地域課題の解決に合わせて実装してきております。

今後は、上記2案件を産官学連携により、研究フェーズから事業化を図り、研究結果の社会普及を図ると共に、自動運転車両サービスを前提においた流通分野(物流・観光)におけるAIプラットフォームを構築するための技術要素について、共同での研究を進めます。

2021年度より実証実験を開始し、可能な限り早期の完全自動運転車両の社会実装化を目指します。

研究の成果は、群馬県トラック協会や安中市観光機構など、業界団体を通じ、群馬県内及び関東甲信越地域の流通業界へ広く普及を行います。

本件の概要

ボルテックスセイグンと群馬大学は、自動運転及びEV技術を活かした次世代流通プラットフォームサービスパッケージの構築・実用化に関する以下の事項について連携することで合意します。

▮ 共同研究内容

(1)次世代モビリティシステムの研究開発に関すること
   :物流及び観光分野での自動運転車に必要となる技術要素に関する共同研究

(2)次世代物流プラットフォームの社会実装に関すること
   :自動運転モビリティを活かすこと前提とした流通現場における情報プラットフォームの構築及び実装の共同実施・検証等

(3)次世代物流プラットフォームに係る人材交流・育成に関すること
   :共同研究を通じた人材交流と育成

開催概要

  • 日時:2021年6月30日(水)10:00~10:40
  • 場所:群馬大学荒牧キャンパス 基幹棟1階 中会議室

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プレスリリース

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