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新着情報

群馬経済同友会との意見交換会を開催しました

[CATEGORY] 新着情報, 研究・産学連携

群馬大学では、2026年2月4日(水)、群馬経済同友会との意見交換会を開催しました。本意見交換会は、2020年8月28日に締結した「群馬経済同友会と本学との包括連携協定」に基づき実施しているもので、今回は「産業界と協働した人材育成」を主たるテーマとして意見交換を行いました。

当日は、群馬経済同友会から本田次世代育成委員長、藤澤経済活性化委員長、高橋会計幹事、勝又次世代育成委員、山岸次世代育成委員が出席され、本学からは花屋理事、飯島理事、石間理工学府長、飯塚URAほか関係部長等が出席しました。

本学からは、社会で生きる基盤的素養を涵養するリベラルアーツ教育の充実、理工学部におけるPBL(課題解決型学習)の取組、Next-GIP等による産業界と連携した博士人材育成について説明し、さらに地域構想推進プラットフォームによる大学間連携構想について意見を求めました。

これに対し、群馬経済同友会からは、若手人材における対人コミュニケーション能力や健全な職業倫理観の重要性、物事の目的や本質を問い直す「why・what」の思考力を育成する必要性について意見をいただきました。また、PBL教育については、企業受入れ期間の在り方や安全教育の充実、基礎学力の徹底と課題解決型学習とのバランスの重要性が指摘されました。さらに、企業においても概念的思考力やロジカルシンキングを備えた高度専門人材が求められていることから、博士課程教育への期待や社会人博士の活用促進、地域企業と学生の接点拡充の必要性等についても意見をいただきました。

本学では、今後も群馬経済同友会との継続的な対話を通じて、群馬県内の産業界からの意見を反映させた大学運営を一層推進してまいります。

 

  

         花屋理事による開会挨拶                  意見交換会の様子
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