(理工学府)飴でできた再帰性反射材を実現

 大学院理工学府奥寛雅准教授の研究室で、飴でできた食べられる再帰性反射材を開発しました。これまで新たな食の演出方法や医療機器の創出を目的として寒天を素材とする食べられる光学素子を開発してきていましたが、より硬く保存性の高い飴を用いて再帰性反射材を形成することに成功しました。
 寒天の再帰性反射材については、これまで様々な場所で発表し高い評価を得てきました。今回、より優れた性質を持つ飴の再帰性反射材を開発したことで、今後応用の幅がさらに広がることが期待されます。

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