【研究・産学】「自動運転を核とした地域密着型のモビリティネットワーク構築の実証実験(2019年5月)」の構想を発表

 株式会社ミツバ及びミツバグループ、群馬大学、桐生市は、三者が協働で取り組む「モビリティネットワーク社会実装研究」の一環として実施する実証実験について、「自動運転を核とした地域密着型のモビリティネットワーク構築の実証実験構想」としてまとめ、11月27日、報道関係者を対象に発表会を開催しました。

 実証実験は、2019年5月25日及び26日の2日間、桐生市内の公道で、複数の種類の自動運転車両(バス/コミューター/パーソナルモビリティ)を同時に用いて行う走行実験であり、桐生市民から試乗モニターを募集することを予定しています。

 今回の発表会では、実験に使用する自動運転車両の説明・展示、走行ルート、市民モニターの募集等に関する説明を行いました。

 本実証実験は、人口減少・超高齢社会のまちづくりに寄与できる永続可能なモビリティネットワークを構築し、同時に多様な移動サービスの利用・提供の事業モデル創出を目指し、桐生の産学官が主体的に独自に取り組んでまいります。

 詳細はこちらをご覧ください。⇒ 報道発表資料

2019年5月の実証実験で走行する自動運転車両を前に(桐生市市民文化会館)
左から順に
(1)群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター副センター長 小木津武樹
(2)株式会社ミツバ代表取締役専務執行役員 高橋良和氏
(3)桐生市副市長 鳥井英雄氏

 

《本件に関するお問い合わせ先》

 研究・産学連携推進機構 次世代モビリティ社会実装研究センター
 (担当:宇野・石坂) TEL 027-220-7443