イノベーション・ジャパン2018に出展しました

 2018年8月30日(木)から8月31日(金)東京ビッグサイトにて開催されたイノベーション・ジャパン2018に出展しました。
 このイベントは、「大学等シーズ展示」(157の大学等が400テーマ)と「大学組織展示」(58大学)から構成されています。
 大学等シーズ展示には、主催者の審査を経て、ア)ライフサイエンス分野では生体調節研究所の畑田出穂教授、イ)医療分野では医学系研究科の下川周子助教、ウ)環境保全・浄化分野では理工学府の黒田真一教授、エ)情報通信分野では理工学府の奥寛雅准教授、オ)装置・デバイス分野では理工学府の鈴木良祐助教の5人の研究者が出展し、それぞれの研究成果の特徴を詳しくかつわかりやすく解説していました。
 また、大学組織展示には、食健康科学教育研究センターが、粕谷健一センター長を中心に食健康をテーマに、「群馬の食は世界を目指す~群馬大学の新しい地域貢献のかたち~」と題した展示を行い、8月31日には粕谷センター長によるプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション、ブースともに食健康に興味をもつ企業や全国の自治体、大学や公的機関の方々にご来場いただきました。
 視察に訪れていた平塚学長からは、「毎年この会場に来ると刺激を受けている。よいテーマを出展することはもとより、来場者にわかりやすい展示を行ってほしい。」との意見がありました。担当者としては、来場者目線での展示を心がけるようにしたいと考えています。
 群馬大学では、今後もこのような展示会やマッチングイベントに積極的に参加し、「キラリと光る強み」を広く発信するとともに、「組織」対「組織」の本格的な産学連携を推進し、イノベーションの創出に貢献することにより、豊かな社会の創造を目指していきます。

写真上段 (大学組織展示)食健康科学教育研究センター
中段右から(大学等シーズ展示)生体調節研究所・畑田教授、医学系研究科・下川助教
下段右から(大学等シーズ展示)理工学府・奥准教授、理工学府・鈴木助教、理工学府・黒田教授