「文部科学省 こども霞が関見学デー」プログラムに出展しました(2026年7月29日・30日)
2026年7月29日(水)、7月30日(木)に、文部科学省主催の「こども霞が関見学デー」が開催され、本学からプログラム「腹ペコアユは肉食系-群馬の県魚が大あばれ-」を出展しました。
参加した子供たちは、「指アユ」と呼ばれるアユそっくりのおもちゃを紙で作成し、「摩擦」の原理と群馬県の県魚である「アユ」の生態について学びました。
完成した指アユを使って実際に指を入れてみると、指に食いついたまま離れにくくなる仕組みを体感することができました。この体験を通して、物体同士が触れ合うことで生じる摩擦や、引っ張る力との関係について、身近な感覚で理解を深めることができました。また、アユの生態についても学習し、群馬県の自然と深く関わる魚であることを知る機会となりました。
本学のブースには2日間でのべ704人が参加し、多くの子供たちに科学や自然への興味を持ってもらう体験となりました。また、その様子を松本文部科学大臣にもご視察いただきました。
(担当教員:理工学府 山田功教授)
- 松本文科相と山田教授
- 山田研究室のメンバー
- 上手にできました!
- 会場の様子
- 指アユピース
- 指導の様子