本文へジャンプ メインメニューへジャンプ サブメニューへジャンプ
国立大学法人 群馬大学
国立大学法人 群馬大学
ここからメインメニューです
ここでメインメニュー終了です
国立大学法人 群馬大学
受験生
応援サイト
学生
広報大使
ご寄附の
お願い
資料請求
検索
ENGLISH
言語
文字サイズ
SNS
ここから本文です

新着情報

2026年群馬大学サマーセッションを開催

群馬大学グローバルイニシアチブセンターは2026年7月6日から10日の5日間、「2026年群馬大学サマーセッション」を開催しました。本プログラムには、マレーシア、インドネシア、台湾、タイから計19名の学生が参加し、日本文化への理解を深めるとともに、本学での大学生活を体験しました。

プログラム初日は本学共同教育学部附属中学校の生徒との交流からスタートし、2日目は本学GFL生との交流、英語PBL(課題解決型学習)授業やI-GFL授業に参加し、日本人学生と活発な意見交換を行いました。3日目は、伝統的な和楽器「こと」の演奏体験や、AIと人類の未来をテーマとした授業に参加しました。4日目は桐生を訪れ、「ぐんま昆虫の森」のかやぶき民家で養蚕を見学しました。その後、桐生織物参考館”紫”で織物の歴史を学び、藍染め体験を行いました。午後は桐生キャンパスにて理工学府の学生のキャンパス紹介や研究発表を聞き、地域の伝統産業について理解を深めるとともに、学生達の研究活動から大いに刺激を受けました。最終日は伊香保温泉を巡り、だるまの絵付け体験や散策を楽しみ、閉会式でプログラムを締めくくりました。

本プログラムは異文化理解と学生交流を重視しており、多様な背景を持つ学生との交流を通じて、参加者は日本及び群馬大学への理解を一層深める機会となりました。また、本学の学生及び生徒にとっても、海外からの学生と交流する有意義な時間となりました。

 

関連リンク

 

ここで本文終了です
ここからフッターです
ページの終了です