【プレスリリース】医学部附属病院にて県内初となる「腎デナベーション治療実施施設認定」を取得
本学医学部附属病院において、2026年6月に群馬県内初となる「腎デナベーション治療実施施設認定」を取得し、治療を開始いたしました。
「腎デナベーション治療(RDN)」は、何種類もの薬を服用しても血圧が下がらない「治療抵抗性高血圧」に対する新たなカテーテル治療です。
血管の中から交感神経の働きを抑えることで、24時間安定した降圧効果や、将来的な服薬負担軽減の可能性、適切な血圧コントロールによる合併症予防が期待されます。
当院では、地域の医療機関との緊密な連携のもと、長年高血圧に悩まされてきた患者さんへ新たな治療の選択肢を安全かつ迅速にお届けできるよう努めてまいります。
プレスリリース
群馬大学医学部附属病院循環器内科が県内初となる「腎デナベーション治療」を導入
~多剤併用でも下がらない治療抵抗性高血圧に対し、一生続く「服薬負担の軽減」を目指す新たなカテーテル治療を開始~
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