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【プレスリリース】神経軸索初節の形成を支える新たな輸送制御機構
―キネシン‐2のサブタイプ分化とTRIM46輸送の分子基盤を解明―

[CATEGORY] プレスリリース, 報道発表, 新着情報 [tag]

本学大学院医学系研究科機能形態学の一ノ瀬聡太郎助教は、東東京大学大学院医学系研究科 蒋緒 光特別研究員、獨協医科大学先端医科学研究センター 小川 覚之准教授、東京大学名誉教授/順天堂大学廣川信隆特任教授ら研究グループとの共同研究により、神経細胞の軸索初節の形成に必須なタンパク質「TRIM46」が、モータータンパク質「キネシン‐2(KIF3)」によって選択的に輸送される分子機構を明らかにしました。

本研究成果は、2026年3月 に科学雑誌『Journal of Cell Biology』に掲載されました。

本成果は、モータータンパク質による細胞内輸送が「一対一のカーゴ認識」ではなく、複合体の構成変化によって柔軟に制御されていることを示すものであり、神経発生や神経疾患の理解に新たな視点を提供します。

本研究は、科研費「廣川(課題番号:JP25K09633)」、「廣川(課題番号:JP23000013)」、「廣川(課題番号:JP16H06372)」、「一ノ瀬(課題番号:JP24K09994)」、「小川(課題番号:JP24K01519)」、「小川(課題番号:JP20H05499)」、「小川(課題番号:20K07222)」「清水(課題番号:JP19K06516)」、「蒋(課題番号:JP24K18106)」、「蒋(課題番号:JP24KF0141)」,及び日本医療研究開発機構(AMED)創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)(課題番号:JP21am0101071)の支援により実施されました。

プレスリリース

神経軸索初節の形成を支える新たな輸送制御機構
―キネシン‐2のサブタイプ分化とTRIM46輸送の分子基盤を解明―

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昭和地区事務部総務課広報・保健学庶務係

〒371-8511
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TEL: 027-220-7895
FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho◎ml.gunma-u.ac.jp

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