【プレスリリース】医学部附属病院にて「血管外植え込み型除細動器 EV-ICD」の植え込みに成功
2026年3月18日(水)、本学医学部附属病院において、新型の植え込み型除細動器である「血管外植え込み型除細動器 EV-ICD」の植え込み手術に、県内で初めて成功しました。
今回植え込みを行った「血管外植え込み型除細動器EV-ICD」では、血管とリードの癒着を防ぐのみならず、リード感染のリスクを減少させることが期待される新しいデバイスです。さらに、皮下植え込み型除細動器と比較して本体のサイズが小さいため、体格の小さい方や小児への植え込みにも適応しやすいという強みがあります。
これらの利点により、従来の植え込み型除細動器の適応が難しかった患者さんに対しても、新たな治療選択肢として貢献できることが期待されます。
プレスリリース
群馬大学医学部附属病院において「血管外植え込み型除細動器 EV-ICD」の植え込みに成功しました
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