知能制御プログラム 修士課程1年の齊藤 凌輔さんが第68回自動制御連合講演会で優秀発表賞を受賞しました
11月1日(土)・2日(日)に名古屋大学東山キャンパスで開催された第68回自動制御連合講演会において、知能制御プログラム修士課程1年の齊藤 凌輔さん(開智未来高等学校出身)が優秀発表賞を受賞しました。受賞題目は「小型原子時計群に対する分散時刻同期制御法の実機実装と性能検証」です。優秀発表賞は、若手研究者・技術者の研究活動を奨励することを目的に、満30歳未満の登壇講演者を対象として選出され、今回は33名が受賞しました。
本研究は指導教員である川口貴弘准教授および情報通信機構、セイコーソリューションズ株式会社、東京科学大学と共同で行われたもので、今後のさらなる研究の進展が期待されます。

関連リンク
【第68回 自動制御連合講演会】https://www.jsme.or.jp/conference/rengo68/info/award.html
【橋本・川口研究室紹介】 https://hashi-lab.ei.st.gunma-u.ac.jp/