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新着情報

新型コロナウイルスワクチン接種について

[CATEGORY] 教育・学生生活, 新着情報

                            令和3年7月30日

 

学生の皆さんへ

                                                                    学長

 

新型コロナウイルスのワクチン接種について

 

群馬大学では、新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るため「県央ワクチン接種センター職域接種プラン(群馬モデル)」による職域接種(第1回目)を、高崎市内「Gメッセ群馬」の「県央ワクチン接種センター」において、7月17日・18日・24日・25日の4日間にわたって行い、本学学生等2,928人がワクチン接種を受けました。

群馬県では、急激に感染者が増えたこと、地域間の移動が増えること、感染力の高い「デルタ株」に置き換わることから、8月2日(月)から15日(日)までの間、群馬県内全域を対象に「警戒度3」に引き上げました。県外への移動については、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」対象の6地域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、沖縄県)は極力控える、その他感染が拡大している地域*(1道1府16県)には特に慎重になどとされています。その他、20代から30代に対し「県外移動の自粛」、「大人数・長時間の会食の自粛」、「積極的なワクチン接種」の3つのメッセージが知事から発せられています。

群馬県における最近の新規感染者の世代別割合をみると、20代から30代が、7/22~7/28の一週間で57%、6/29~7/28の1ヶ月間で55%と、若年層の割合が非常に高くなっています。一方、群馬県内のワクチン接種率をみると、7/28現在、2回目接種率が28.78%、そのうち65歳以上が75.52%となっていることから、ワクチン接種がウイルス感染予防に非常に効果があると考えられます。

ワクチン接種を一定割合以上の人が行うと、感染者が出ても流行しなくなり、免疫を持たない人も感染から守られる「集団免疫」が得られるといわれています。本学では職域接種を実施しましたが、まだ集団免疫に必要な割合には届かないと思っています。学生の皆様の中には、副反応を心配してワクチン接種を迷っている方もいると聞きますが、ご自身と周りにいる人の健康を考え、もう一度検討して下さい。ワクチン接種は希望者に対しての任意接種であり、義務化したり接種しない者が不利益を受けたりするものではありませんが、大学が集団免疫を獲得し正常なキャンパス環境を取り戻すことへの第一歩として、学生の皆さんが積極的にワクチン接種することを期待します。

既に、群馬大学の職域接種は募集を終了していますが、群馬県の大規模接種は今からでも予約することができます。群馬県の接種券があれば、「県央ワクチン接種センター」(高崎市「Gメッセ群馬」)で、9市町(桐生市、太田市、館林市、みどり市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町)の接種券があれば「東毛ワクチン接種センター」(太田市「(旧)韮川西小学校」)で受けられます。また、住民票がある市町村においても順次実施されています。

参考

■ 1回目の職域接種を受けた学生数
  学生数 接種者数 接種率
共同教育学部・教育学部 937人 663人 71%
情報学部・社会情報学部 582人 323人 56%
理工学部 3,001人 1,680人 56%
合計 4,520人 2,666人 59%

※医学部の学生は、優先接種で実施しているため掲載していません。
※大学院生等含む。

■ 参考資料

群馬県知事会見資料

 

*直近1週間の感染者数が人口10万人あたり10人以上の都道府県

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