大学院理工学府博士前期課程1年 知能制御プログラムの續木 伸吾さんが2026年電気学会産業応用部門大会でYPC優秀論文発表賞を受賞
2026年9月1日から3日に開催された「2026年電気学会産業応用部門大会」において、大学院理工学府博士前期課程1年(知能制御プログラム 橋本・川口研究室)の續木 伸吾さん(長野県松本工業高等学校出身)が、ヤングエンジニアポスターコンペティション(YPC)優秀論文発表賞を受賞しました。
本コンペティションは、26歳以下の学生・技術者を対象として実施され、「論文の書き方」、「論文の内容」、「ポスターの出来映え」、「説明の仕方」、「質疑応答の様子」の5項目に基づいて審査が行われ、発表者の上位約10%が表彰されます。
今回は156件の発表の中から16名が選出され、續木さんもその一人として受賞しました。續木さんは、「自律走行ロボットのための歩行者優先経路計画法」と題して研究成果を発表し、研究内容ならびにポスター発表・質疑応答が高く評価されました。
本研究は、株式会社両毛システムズとの共同研究により行われた研究であり、今回の受賞は、これまでの継続的な研究への取り組みと、その成果が評価されたものです。今後のさらなる活躍が期待されます。

