第6回ぐんまテックプラングランプリにて、最優秀賞並びに企業賞を受賞しました
2026年7月11日(土)にGメッセ群馬において、株式会社リバネス主催の「第6回ぐんまテックプラングランプリ」が開催されました。21チーム中選出されたファイナリスト9チームがプレゼンテーションを行い、柴田孝之准教授(保健学研究科生体情報検査科学)によるチーム『ChromMed』が最優秀賞並びに企業賞:太陽誘電賞を受賞しました。
柴田准教授は、「リアルタイムがん可視化技術の社会実装」というテーマでプレゼンテーションを行いました。独自開発したpH応答性2色性蛍光色素を用い、細胞表面のpH差から正常細胞とがん細胞を正確に識別する技術を創製します。本色素は、術中のがん組織境界判別や血中循環がん細胞の早期検出に繋がり、がん医療に革新をもたらすと期待されています。
また、医学系研究科腫瘍放射線学講座の渋谷圭講師が代表を務めるチーム『GelDome』が企業賞:みずほ銀行賞をそれぞれ受賞しました。
