群馬大学×ワルシャワ大学 共同セミナーを開催
ワルシャワ大学と群馬大学との研究交流の一環として、2026年6月4日及び6月12日に共同セミナーを荒牧キャンパスにて開催いたしました。
6月4日には「Using Statistics to Better Understand Research Findings」と題して、ワルシャワ大学のブレノ シルバ博士(Dr. Breno B. Silva)によるワークショップがあり、統計学を活用した言語教育の手法についてResearch roundtableを開催しました。
また、6月12日は言語学が専門のマルチン オパツキ博士 (Dr. Marcin Opacki)による「Experimental Approaches to Linguistics」をはじめ、ワルシャワ大学とグローバルイニシアチブセンター(GIC)の共同セッションを開催し、GIC教員4名が研究発表を行い、活発な意見交換がなされました。
なお、両博士はそれぞれ6月2日から4日、及び6月10日から12日に来学し、各キャンパスの教養英語の授業や共同教育学部の授業に参加し、附属中学校の見学や、学生を対象とした英語コミュニケーションを楽しむ「English Cafe」に参加しました。
- ブレノ シルバ博士(ワークショップ)
- マルチン オパツキ博士(英語PBL授業)
- マルチン オパツキ博士(共同セミナー)
- マルチン オパツキ博士とのディスカッション




