文部科学省情報ひろばにおいて、企画展示「群馬大学の再生可能エネルギー・脱炭素化研究の取り組み ~地域資源循環支援拠点G-C2REATE~」を行います
群馬大学は、文部科学省情報ひろば 新庁舎2階エントランスにおいて、文部科学省における大学・研究機関等との共同企画展示として、再生可能エネルギー・脱炭素化研究の取り組みに関する企画展示を行います。皆様のお越しをお待ちしております。
展示概要
テーマ :群馬大学の再生可能エネルギー・脱炭素化研究の取り組み~地域資源循環支援拠点G-C2REATE~
期間 :2026年2月26日(木)~3月26日(木)
場所 :文部科学省新庁舎2階エントランス
開催時間:午前10時~午後6時(入館は閉館の30分前まで。土・日・祝日は休館)
入館料 :無料
詳細については、文部科学省情報ひろばホームページ をご覧ください。
展示の背景
群馬県は全国でも有数の農産品生産量、畜産飼育頭数、森林資源を持っていますが、そこで発生する「残渣(ざんさ)」は未利用資源として大きな課題です。
そこで群馬県「再生可能エネルギー・脱炭素化研究開発等助成金事業」を活用し、群馬大学が中核機関となって県内の未利用資源を最大限活用して新たな産業を創生し育成するための地域資源循環支援拠点G-C2REATE(以下、GX拠点)を立ち上げました。
本GX拠点では未利用資源の最大活用として3つの取り組みを進めています。今回はその内容を、パネルや映像で展示いたします。
- DXを活用したエネルギー回収、資源ハーベスティング(環境発電)
- 回収した未利用資源の高付加価値の材料・素材へ転換、素材転換が難しいもののみ温泉や地中熱等の環境熱を利用して燃料へ転換、さらに熱化学転換で電力、ガス、燃料等へ変換する技術開発と仕組みづくり
- 2で得られたエネルギー資源を高効率で利用するための技術開発
