【プレスリリース】群馬大学と四ツ葉学園中等教育学校との共同授業を実施 中学生と大学生・留学生が異文化理解を深める交流
群馬大学では、自国及び他国の文化・歴史・伝統を理解し、外国語によるコミュニケーション能力を持ち、学内外において主体的に活動できるトップリーダーを育成するためのグローバルフロンティアリーダー(GFL)育成プログラムを開設しています。
群馬大学GFL参加学生(以下「GFL生」)が、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の教員と連携し、共同授業を開催することとなりました。
四ツ葉学園は「未来に・世界にはばたく高い知性と豊かな道徳性をもつ教養人の育成」を教育理念に掲げグローバル人材の育成に注力しており、その理念はGFLの方向性と共通していることから、四ツ葉学園のプログラムであるGlobal StudiesにGFL生が参加するかたちで共同授業が実現しました。
四ツ葉学園中学2年生の授業にGFL生と留学生が参加し、多様な異文化への尊重の姿勢を養う、英語でコミュニケーションをとる、日本文化の理解を深め説明することなどを目的とした授業を行います。
本件のポイント
- 中学生と大学生・留学生による異文化交流授業
四ツ葉学園中学2年生とGFL生・留学生が英語による自己紹介やディスカッション、お互いの自国の文化紹介などを行います。
- 群馬大学GFL生と四ツ葉学園中等教育学校教員の連携による企画・運営
GFL育成プログラムは活動の中の多くを学生自身が企画・運営しているのが特徴です。本共同授業においても、群馬大学側はGFL生が主体となって四ツ葉学園中等教育学校の教員と連携して企画・運営を行いました。
開催概要
場所:伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校(群馬県伊勢崎市上植木本町1702-1)
- 【第1回】10月29日(水)14:55~15:50(終了)
「アンコンシャス・バイアス」に気づく活動やゲーム
留学生の自己紹介クイズ、ディスカッション - 【第2回】11月12日(水)14:55~15:50(終了)
交流活動準備
留学生に紹介する「日本のこと」をグループで話し合う - 【第3回】12月11日(木)14:05~16:05
留学生との交流活動(Cross Cultural Festival)
留学生が各自ブースを開き各々の文化を発表、中学生が日本文化の魅力を伝える
1時間目:留学生が体育館にて自国文化を紹介
2時間目:中学生が教室にて日本文化を紹介
関連リンク
本件に関するお問合せ先
- 群馬大学GFL育成プログラムに関すること
群馬大学 学務部教務課副課長 樋口 康弘
TEL:027-220-7129
E-mail:gfl-jimu[@]ml.gunma-u.ac.jp - 授業現場の取材・四ツ葉学園中等教育学校の活動に関すること
四ツ葉学園中等教育学校 教頭 久保田純一、山﨑貴弘
TEL:0270-21-4151
E-mail:official[@]yotsuba-ss.ed.jp
※[@]を@に変えて送信してください。