【医学系研究科】治りづらい床ずれのメカニズムを解明

 このたび、大学院医学系研究科皮膚科学の茂木精一郎准教授らの研究グループは、本学医学系研究科口腔顎顔面外科学・形成外科学、山梨大学医学部皮膚科学講座、金沢医科大学総合医学研究所生命科学研究領域細胞医学研究分野との共同研究により、治りづらい床ずれ(褥瘡)のメカニズムを明らかにしましたので、お知らせします。
 本研究の成果によって、褥瘡の病態における亜鉛の重要性を科学的に証明することができ、低亜鉛状態では亜鉛の補充が褥瘡の改善・治療や発生予防にもつながると考えられました。

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