(医学系研究科)網膜剥離により視細胞死が誘導される分子機構を解明

 大学院医学系研究科の柴崎貢志准教授は、同研究科眼科学分野の松本英孝講師との共同研究により、世界で初めて網膜剥離時に視細胞死が起こる分子メカニズムを解明しました。
 この発見は、網膜剥離の病態悪化を食い止め、失明を防ぐ事につながる大きな成果です。

 詳細はこちらをご覧ください。⇒ プレスリリース(PDF)

 本研究は文部科学省科学研究費補助金 基盤研究B、新学術領域「温度生物学」、国際共同研究加速基金(米国・ベルギーとの国際共同研究)、挑戦的萌芽の補助、バイエル薬品Global Ophthalmology Awards、ノバルティス眼疾患研究助成を受けて行われました。

<広報に関する問い合わせ先>
 国立大学法人群馬大学
 昭和地区事務部総務課広報係
 〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
 TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720