
グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成プログラムとは?
このプログラムに所属する学生は、多種多様な活動に取り組むことで、英語コミュニケーション力・英語スキルの向上や、専門分野についてより深く学ぶなど、幅広い教養や国際的視野を育むとともに、早期に専門的な知識・技術等を習得することができます。
GFL生になるとどんなことができるの?
- GFL生限定の様々な活動・留学に参加できる
- リーダーの経験を積むことができる
- 学部・学年を超えた人脈を作ることができる
こんな特典もあります!
- 学生が企画した自主活動を積極的に支援
- 大学の手厚いサポート体制
- 留学費用の一部を支援
- 優秀なGFL生には半期分の授業料免除制度あり(※審査あり)
GFL専任教員からのメッセージ
Pramila Neupane
Global Initiative Center
Break your boundaries:
Go global from Gunma!
Are you ready to embark on a journey of comprehensive growth of yourself with a global mindset? If so, GFL is the place where you can unlock your potential and empower yourself to make a positive impact.
At GFL, the opportunities are boundless. You will gain a deeper understanding of global issues that impact all of us, immerse yourself in diverse cultures and societies, and develop your language and communication abilities through various specially designed activities, including studying abroad.
Our comprehensive program is designed to foster leadership skills, empowering students to become leaders in their respective fields and make a tangible difference in the world. Through interdisciplinary activities and active learning, you will be equipped with the necessary skills for working effectively with people from diverse backgrounds in national and international settings.
We are looking forward to welcoming you to our program!
GFLパンフレット
GFL生の声
留学や、イベントの企画運営を通じて、
貴重な経験と広い視野を得ました
私がGFLに入ったのは、日本の教育を国際的な視野で見つめられる人材になりたいと考えたからです。手厚い留学支援を活用してアメリカの教育現場をこの目で見て、留学生との交流を通して英語力と多角的な視点を養いました。さらに、GFLでできることは私の想像以上で、企画書を作って自分で活動を立ち上げることもできました。イベントをゼロから形にした経験は私に大きな自信をくれました。仲間と協力して一つの企画をやり遂げたときの達成感は何物にも代えられません。専門分野が異なる仲間たちは、いつも自分にはない新鮮な視点を授けてくれます。情熱を持って高め合える仲間との出会いは、私の一生の宝物です。GFLは、あなたの「やりたい」を全力で後押ししてくれる場所です! 皆さんも、ここで将来の糧になる経験をしませんか?
教育・情報GFL コース
■ GFL2023年度生/共同教育学部 理科専攻3年 金井 萌華さん(群馬県立高崎女子高等学校 出身)

自身を成長させ、仲間との協働を育む、
豊かな「環境」が、GFLの魅力です
GFLの最大の魅力は、自らの望む「環境」を自らつくり出せることであると考えます。GFLでは自分のやりたい企画を実現に移すことができます。GFL内の、同じような志を持つ仲間や、違う分野に興味を持つ仲間たちと助け合い、力を合わせて運営や企画に取り組み、同じ目標を持って切磋琢磨することができるでしょう。自分一人では踏み出せなかった一歩も、仲間となら踏み出すことができます。また、その一歩を踏み出せれば、全力でサポートしてくれる先輩や教職員の方々もいます。GFLは、自分の成長のきっかけをつくる挑戦の環境や、それをより伸ばすための環境、より大学生活を楽しむために人とのつながりを持つ環境など、多くの「環境」をつかみにいけるプログラムです。自分の成長や多様な経験を求める人はぜひチャレンジしてください。
教育・情報GFL コース
■ GFL2024年度生/情報学部 情報学科2年 宍戸 恒星さん( 栃木県立足利高等学校 出身)

主体性を持った仲間の姿に心動かされ、
「自分も挑戦してみたい!」と思えます
GFLは、志の高い仲間に囲まれ、日々大きな刺激を受けられるコミュニティです。留学や自主企画の立ち上げ、留学生との交流など、勉強に留まらず本気で挑戦している人ばかりです。自分の信念に従って一歩踏み出し、夢を叶えようとしている仲間が周りにいると、自然と心動かされ、「自分も挑戦してみたい」と思えます。私はこれまで語学留学や海外研修に3回参加しましたが、参加の決心がついたのは間違いなくGFLのおかげです。GFLはまた、他学部生や留学生と出会える貴重な機会でもあります。学部が違うと知らないことばかりで、視野が広がります。留学生の話から知る異文化にはいつも驚かされ、日本と世界の常識が大きく異なることに気付かされます。GFLに参加したことで、医学の勉強だけで終わらない、刺激に満ちた大学生活を送れています。
医理工GFL コース
■ GFL2023年度生/医学部 医学科3年 田口 竣貴さん(群馬県立高崎高等学校 出身)

多様な考えや価値観に触れて知見が広がり、
学びを深め続けていける環境があります
GFLに応募したのは、国際的な活動に興味があったことと、自身の専攻以外の新しいことをたくさん経験していきたいと考えたからです。GFLには、自分の興味や関心を大切にしながら、考え方や価値観の違うGFL生同士が刺激を与え合い、さまざまなことに挑戦できる環境と、それに対するサポートがあります。2025年開催の医学祭では、GFL自主企画として、保健学科GFL生が運営を行う「昭和English Café」を出店し、リーダーを担当しました。留学生と協力して、外国の飲み物を複数種類販売し、食を通して気軽に異文化に触れられる機会を来場者に提供することができたと考えています。GFL自主企画では、企画立案から運営まで学生が主体となって行うため、今回の経験を通してリーダーシップの取り方や協働の方法、その重要性を学びました。
医理工GFL コース
■ GFL2024年度生/医学部 保健学科 看護学専攻2年 相蘇 紗良さん(群馬県立太田女子高等学校 出身)

早期からの研究参加と幅広い視野の獲得が
自分の可能性を大きく広げてくれます
理工学部GFL生だけの特権、それが「早期研究室配属」です。私はこの制度を活用して、通常より1年6か月も早く、2年次の夏から研究室に入り、AIと深度カメラを組み合わせた「人間の歩行解析システム」の開発に挑戦してきました。まだ講義で習っていない技術にも触れ、分からないなりにも先輩や先生方に支えられながら研究を進めたことで、2年終了時の学内発表会では「優秀発表賞」を受賞することができました。さらにGFLには、医学や教育など異なるバックグラウンドを持つ仲間と議論し、互いに切磋琢磨できる環境があります。技術力の向上に加え、多角的な視点を得られることは、将来エンジニアや研究者を目指す上で大きな糧になります。「誰よりも早くスタートを切り、自分の可能性を最大限に広げたい」、そう願う皆さんをお待ちしています。
医理工GFL コース
■ GFL2023年度生/理工学部 電子・機械類 電子情報通信プログラム3年 中村 拓巳さん(群馬県立前橋高等学校 出身)

GFL修了生にインタビュー
先輩方に「GFLに入ってよかったこと」を
聞いてみました!

手島 健吾さん
(2010年度生)
何より視座が高く、 領域が異なる仲間は非常に刺激になります!
★GFLの経験が今でも活用されていますか?
「意識の高い環境に入ることで、自分の意識も引き上げられるという実体験」
★GFL活動おすすめTOP3
1位 GFL生とのコミュニュケーション (志高い仲間の姿勢が刺激になる)
2位 海外研修、短期留学
3位 企業見学

岡﨑 美帆さん
(2017年度生)
GFLはほぼ全ての学科の人と関わることのできる数少ない組織の1つだと思います!
★GFLの経験が今でも活用されていますか?
GFLでは、約70名が集まる同窓会を企画し、実行まで取りまとめることとなった機会はとても貴重でした。
★GFL活動おすすめTOP3
1位 人!(先輩から後輩までそれぞれ個性のあるパワフルなメンバーが集まっていて、良い刺激を受けられたこと)
2位 自主企画(自分のやりたいことを皆の協力を得つつイチからやる経験ができたこと)
3位 早期研究室配属(1年早く研究室に配属されることで、実験や発表について多く学べたこと。そしてより多くの先輩と関われたこと。)

山口 時生さん
(2018年度生)
GFLには志と行動力が高く、面白い人たちが集まっています!
★GFLの経験が今でも活用されていますか?
変化や挑戦を恐れないマインド。変化や挑戦に対して、あまり怖がらずに向き合えるようになりました。事業の変化や生成AIの影響で、私がいるソフトウェア開発の現場も大きく変わり続けていますが、その中でも「まず触ってみる」「試してみる」という姿勢を大切にしています。
英語力。GFLが英語を集中的に学習するきっかけになりました。開発ドキュメントを英語で読み書きすることにも抵抗がなくなり、実務でも役立っています。
★GFL活動おすすめTOP3
1位 合宿
2位 桐生のGFL室での先輩との交流
3位 同窓会
GFLの活動

県知事意見交換会
学生自主企画
オーストラリア ディーキン大学留学












