学園祭の実行委員長経験や学生団体の立ち上げにより人間としても成長できた理工学部 物質・環境類 土木環境プログラム
鳥海 真歩 さん
学園祭の実行委員長経験や学生団体の立ち上げにより、
人間としても成長できた
群馬大学の理工学部は、2年次までは幅広く教養と専門基礎を学び、2年次後期~3年次に各プログラムに配属されて、より専門的なことを学びます。基礎を学んだ上で、将来のことを考えて専門を決められるのがメリットです。私は分析化学を学ぶつもりで入学しましたが、その後土木分野にも興味が広がり、土木環境プログラムを選択しました。水や土に関すること、防災についてなど、社会に直結する内容の学びがとても面白いです。
授業に加え、コアファシリティ総合センターの「マイスター育成プログラム」にも参加しました。これは高度な分析装置を使いこなせるようになるプログラムで、担当する装置に関して1年間学び、マイスター認定試験を通過後は、依頼分析の対応や装置のメンテナンス等を担当しました。コンクリートの耐火性能に関する自分の研究にも、このとき培ったスキルが生かされました。
大学生活における「自由」は最も良いところでもあり、最も落とし穴になりうるものでもあります。群大は挑戦を応援してくれる環境が整っています。たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさんの経験を自分の糧にしてください。どんな4年間になるかはあなた次第です。
※この画面の情報は、全て取材した時点のものになります。