日本人学生と留学生の協働により地域地場産業を体験しました(I-GFL)
2026年4月に始動した特別専攻プログラム「I-GFL」※の一環として、日本人学生と留学生が協働し、地域地場産業を体験する「Buddy G-Exploration」を実施しました。
今回の実習は、前橋市で有機農業を営む株式会社良農園のご協力により、2日間にわたり開催。1日目は農場での収穫・加工、2日目は「道の駅まえばし赤城」での販売を体験しました。
学生たちは、生命の根幹である「食」を支える農業の生産から流通、経営までを総合的に学習。野菜の魅力に触れるだけでなく、品質維持や持続可能な経営といった課題についても深く考察しました。また、自身の専門(教育、情報、医療、工業等)と農業との接点を見出す貴重な機会となりました。
代表の伊能様からは、農業の可能性と厳しさの両面についてお話をいただき、次代を担う学生たちへ温かい期待のメッセージが贈られました。
- 収穫体験(1)
- 収穫体験(2)
- 加工体験
- 販売体験
※Interdisciplinary Program for Global Frontier Leaders
分野融合的なテーマについて他学部生や留学生とともにディスカッションを行う授業や、留学生とペアで参加する群馬県内の地場産業体験などを経て、国や専門分野などの壁を越えてどのような場でも強くしなやかに活躍できる能力を身につける国際共修教育プログラム。授業は全て英語でおこわなれる。
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