本文へジャンプ メインメニューへジャンプ サブメニューへジャンプ
国立大学法人 群馬大学
国立大学法人 群馬大学
ここからメインメニューです
ここでメインメニュー終了です
国立大学法人 群馬大学
受験生
応援サイト
学生
広報大使
ご寄附の
お願い
資料請求
検索
ENGLISH
言語
文字サイズ
SNS
ここから本文です

新着情報

【プレスリリース】脳のシナプス構造と行動の個体差を結ぶ
―胎生期バルプロ酸曝露後の前帯状皮質を深度別に解析―

[CATEGORY] プレスリリース, 新着情報 [tag]

本学大学院医学系研究科機能形態学分野の松室充玲さん(医学部医学科4年)、一ノ瀬聡太郎講師、岩﨑広英教授の研究グループは、前帯状皮質の形状差を補正し、皮質深度をそろえてシナプスマーカーを比較する組織解析法を構築しました。
この成果は、2026年8月18日に科学雑誌『Neuroscience』に掲載されました。

本成果は、前帯状皮質(ACC)の皮質深度をそろえる新たな組織解析法を構築し、胎生期バルプロ酸曝露モデルにおいて抑制性シナプスマーカーの広範な低下とそれが行動の個体差に関連していることを明らかにしたものであり、自閉スペクトラム症などの神経発達障害における病態解明や、新たな予防・治療法の開発につながることが期待されます。

プレスリリース

脳のシナプス構造と行動の個体差を結ぶ
― 胎生期バルプロ酸曝露後の前帯状皮質を深度別に解析 ―

関連リンク

広報に関する問い合わせ先

(◎を半角アットマークに変更してください。)

国立大学法人群馬大学
昭和地区事務部総務課企画・広報係

〒371-8511
前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895
FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho◎ml.gunma-u.ac.jp

ここで本文終了です
ここからフッターです
ページの終了です