理工学部生が、日本学生支援機構2019年度優秀学生顕彰で大賞を受賞しました

 日本学生支援機構では、優れた業績を挙げた学生・生徒に対してこれを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成に資することを目的として、優秀学生顕彰を行っています。このたび理工学部電子情報理工学科4年(大学非公認学生団体PPP-C所属)の古澤龍夜さんが、社会貢献の分野で大賞を受賞しました。PPP-CにおけるICT教育活動が評価されたものです。

 PPP-C(Professional Pierrot Programing Circle)は群馬大学非公認の学生団体で、地域全体でのICT教育の循環を目指し、学生が自主的に運営・活動しています。学生向けの勉強会の中で自分達の力を向上させるだけでなく、身につけた力を利用して、民間企業や自治体とともに群馬県内のICT教育を推進する活動を行っています。古澤君はPPP-Cの前代表で、団体の中心的存在としてこれらの活動を実施してきました。

 

 PPP-Cの詳細については、公式HPやツイッターに紹介されています。ぜひご覧ください。

  PPP-C公式HP:http://pppc.mystrikingly.com/

  PPP-C twitter:https://twitter.com/program_gunma

 

 

受賞した古澤龍夜君                                                                 

 

PPP-Cの活動の様子

PPP-Cロゴマーク