【医学系研究科】てんかん発作は冷やすと治る! ―てんかん病態悪化の分子メカニズムを解明―

 このたび、大学院医学系研究科分子細胞生物学分野の柴崎 貢志准教授は、世界で初めて、てんかん病態が悪化する分子メカニズムを解明しましたので、お知らせします。
 今回の論文は、てんかん治療器具や抗てんかん薬の開発につながる大きな成果となります。
 本研究は、文部科学省科学研究費補助金 基盤研究B、新学術領域「温度生物学」、国際共同研究加速基金(米国・ベルギーとの国際共同研究)、挑戦的萌芽の補助、を受けて行われました。

 ※詳しくはこちら(プレスリリース)をご覧ください。

 ※医学系研究科HP(お知らせページ)についてはこちらをご覧ください。

【本件に関する問い合わせ先】
 昭和地区事務部総務課広報係 TEL: 027-220-7895