社会情報学研究科

社会情報学研究科

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2017年4月,2コース制に変わります!


新カリキュラムの紹介はこちらから

 

本研究科では、現在の高度情報社会におけるニーズを踏まえ、2つの大きな枠組み(コース)を作りました。

(1) 社会情報システムデザインコース

本コースは、現在の社会の強い求めに応じるためのコースです。社会から情報を獲得、分析、結果を報告する力を養うためのカリキュラムを提供することで、科学的に妥当な社会実験・シミュレーション・データの結果に基づいて、社会システムをデザインできる人材を育成します。

 

(2) メディア社会構想コース

本コースは、従来からの本研究科の特色を生かしたコースです。メディアは、それを支える電子的な技術や人間本来の言語的・非言語的なコミュニケーションなどを含むより広い概念です。本コースでは、このようなメディアを活用して(質の高い社会的コミュニケーションにより)、人々の価値観を統合して、望ましい新たな社会のあり方を構想できる人材を育成します。

従来の専攻についての説明は以下をご覧ください。

社会情報学研究科の概要

本研究科は、社会情報学の深化と発展を図り、社会的・時代的な要請を受けて活躍することのできる「高度専門職業人」および「実践的研究者」を養成することを目的とします。「高度専門職業人」とは、人文・社会科学、情報科学の知識とそれに基づいた社会的洞察力・状況分析能力・科学的思考能力を駆使して、行政・企業・NPOなどの各種組織において意思決定に具体的・実践的に関与できる人材を指します。「実践的研究者」とは、社会情報過程の主体としての人間と情報化の共存という視点に立って、情報化の進展に伴う経済・社会・産業の諸問題や、地域社会における多様な組織の在り方を考究できる人材を指します。

その目的を実現するために、本研究科は、現代社会に氾濫する多種多様な情報を的確かつ選択的に把握し、またそれらを主体的判断に基づいて加工し、新たな情報発信により情報化社会に積極的に関わって行くことのできる能力などを有する多様な人材を育成するための教育研究を行います。また、社会人の再教育を通して地域社会への役割を果たすとともに、国際社会における人材養成への貢献のため、積極的に外国人留学生の教育研究指導を行います。

専攻

・社会情報学専攻

本研究科は、「社会情報学専攻」の一専攻により構成されますが、複数の教育・研究領域(科目群)を設定することで、大学院生それぞれのニーズと指導上の多様な必要性を有機的に結びつけながら学際的・総合的な指導に当たります。