
医学部保健学科の先輩に聞く
スポーツ理学療法分野に変化を与えるような
エビデンスを生み出したい
結城 海輝さん
公益財団法人横浜市スポーツ協会
横浜市スポーツ医科学センター管理局 勤務
医学部保健学科理学療法学専攻 2024年度卒業
(山形県立山形南高等学校 出身)
現在は理学療法士として、横浜市スポーツ医科学センター内における診療業務と大学院での研究を並行しつつ、横浜市内で行われるスポーツイベントのサポートにも携わっています。
中学から陸上競技をしており、それが理学療法士を目指すきっかけになりました。大学時代は講義で学ぶだけでなく、好奇心の赴くまま書籍や論文を読んで学習しました。実習では、すばらしい指導者の方々に恵まれ、幅広い知識を修得。机上での学びと臨床のギャップに悩みながらも、一人の患者様について徹底的に思考を巡らせる貴重な機会でした。
今は、患者様に最善のスポーツ理学療法を提供するために、大学院でより掘り下げた学びに取り組んでいます。日々の学習とその成果の臨床応用を、楽しみながら追求しています。
※この画面の情報は、全て取材した時点のものになります。

