群馬大学

Meister Educational Program 機器分析センター マイスター育成プログラム

卒業研究を始める前の2~3年生のうちに、先端分析機器を使いこなし、
研究・開発・地域貢献に活かせる人材を育成するプログラムです!

マイスター育成プログラム紹介動画

マイスター育成プログラムとは?

先端分析機器と分析機器スペシャリストが集まる機器分析センター

大学ではどんな研究がしたいですか?社会に役立つ新製品の開発、世界が驚く新発見、夢は広がりますよね。
そのために必要なもの、それが「高度な先端分析機器」です。群馬大学では、400名以上の4年生・大学院生が機器分析センターの分析機器を利用して日々、研究・開発に励んでいます。
そんな彼らの研究を機器分析センターの分析機器スペシャリストがサポートしています。

学生だけでなく、地域の企業など多くの方からの相談・分析依頼にも応えています

研究・開発をしているのは大学だけではありません。大企業も中小企業もベンチャーも、多くの方が分析を必要としています。化学・機械・食品、かわったところでは埋蔵文化財までも分析の対象です。分析を介して社会とつながりを持って、地域に貢献しています。

機器分析センターが提供する新しい教育プログラム…それがマイスター育成プログラム

早いうちに分析機器に慣れ親しんで、理解して、使いこなせるようになれば、自分の研究にも社会にも貢献できるのでは… そんな思いで始めたのがマイスター育成プログラムです。
通常、分析機器を使うことができるのは4年生か大学院に進学してからです。でも、マイスター育成プログラムでは2年生から分析機器を使います。

授業とは違うアプローチで知識と技術を身に着けます

分析装置を触ろう、分析をしよう、原理や法則はその後から身に着けよう、それがトレーニング方針です。機器分析スペシャリスト1名と各学年2名の学生さんの三人一組で活動します。それぐらいしないときちんと理解できない難易度はあります。難しいかもしれませんが、是非チャレンジしてください。

マイスター認定試験に合格したら、学内外からの依頼分析に応えていこう!

3年生の4月にマイスター認定試験を行います。合格したら「群馬大学機器分析マイスター認定証」が授与されます。知識と技術が保証されたあなたはいろいろな依頼分析に応えながら実践的な経験を積んでいきます。その経験は就職活動でのアピールにもなるでしょう。
(※秘密保持・契約・公正活動教育も学びます。)

部活と考えていいかもしれません。学科を越えたコミュニケーションの輪が広がります

今年は化学・生物化学科、機械知能システム理工学科、環境創生理工学科から9名の学生さんが参加しています。学科を越えたコミュニケーションも楽しそうです。2年生から分析機器に慣れ親しむプログラムは全国を見渡してもあまりありません。面白そうだなと思った方は、是非、群馬大学理工学部の受験を考えてみてください!

マイスター育成プログラム年次進行