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卒業生インタビュー- 社会情報学部の先輩に聞く! -

好奇心を満たしてくれた学際系のカリキュラム

茂木 雄哉さん 茂木 雄哉さん

茂木 雄哉さんMoteki Yuya

群馬県森林環境部環境局廃棄物・リサイクル課
群馬大学社会情報学部情報社会科学科 2018年度卒業
(群馬県立富岡高等学校出身)

人のためにワクワクしながら仕事をしたい

高校時代から「人のためになる仕事をしたい、公務員が自分に向いた仕事かな」という気持ちがあって、群馬県庁に入りたいと思っていました。また、県庁は配属先にバリエーションがあるので働きながらさまざまことを学べるチャンスがあるとも思いました。私は好奇心があり、新しいことに取り組むことも好きだったので、人生の中でワクワク感を満たしてくれる仕事だと想像していました。

社会情報学部は経済や法律をはじめ幅広いカリキュラムが組み込まれていて、広い分野の知識を吸収できるので自分に適していました。幅広い知見は行政事務職での実際の業務にはとても有効です。変わったところでは「環境」に関する講義でフィールドワークで、植物の植生や分類についても学びましたが、それまで興味がなかったことまで視野を広げられたかなと思います。

3年次で行政学のゼミを履修しました。政治と司法と行政のバランスの中での行政や、各都市をモデル化して比較する勉強などをしていくうちに公務員としてやっていく心構えが一層しっかりしました。

少人数できめの細かい指導

公務員試験の勉強は 1年次の早い時期からやっていました。ソフトテニスの活動にも力を入れていて、勉強にスポーツにと、充実した学生生活でした。定員が100名ほどなので比較的少人数の方かと思います。そのメリットとしてゼミ生が1~8人ほどで、きめ細かい指導が受けられたと思います。行政学のゼミ担当の先生には、問題を抱えると現在でもアドバイスを求めに行くことがあります。

学びの環境としては最高ですね

茂木 雄哉さん

県内就職を考えている人には、地元の大学はやはり就職に有利だと思います。情報収集がしやすいですし、インターンシップの選択肢も多い。そして企業の生の評判にも触れられます。 群馬大学に県外から来る人には「落ち着いた生活環境」をアピールしたいですね。学生も落ち着いている人が多いし、人と人のつながりも温かいです。集中して4年間勉強するには、とても恵まれた環境だと思うんです。

今自分は、不法投棄対策を通して環境保護にたずさわっています。実際には何も知らない分野でしたが、だから面白いというのもあり、楽しくやりがいを持って仕事ができています。「自分で考える力」を育んでくれた群馬大学での学びを基に、目の前の問題をひとつひとつ解決して、県民を笑顔にできるようになればいいと思っています。

国立大学法人 群馬大学

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