入学料免除・授業料免除

 

入学料免除・授業料免除

 

入学料免除・授業料免除を希望する者は,申込資格・申請要領を確認の上,申し込みをしてください。

 

 

 Ⅰ. 【新制度】令和2年度 4月在学採用 (授業料等(入学料含む)減免+給付奨学金)

 

 令和元年11月に申請済みの在学生は今回,申請する必要はありません。

 

【対象者】

 新入生・学部学生

 ※ただし,過去に留年し,修業年限内(医学部医学科は6年間,それ以外の学部・学科は4年間)で卒業できない者は対象となりません。

【対象とならない者】

 大学院生,外国人留学生

※高校在学時に日本学生支援機構給付奨学金の予約採用により給付奨学金採用候補者になられた方はこちらへ

 

【支援内容】

 ①授業料等減免(授業料と入学料の免除または減額)

 ②給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)

 新制度は,上記①②の支援を併せて受けることができます。授業料等が減免される額は,給付奨学生として採用された際の区分によって変わります。第一区分の奨学生として採用された際は全額,第二区分は2/3額,第三区分は1/3額の支払いが免除されます。給付奨学生として採用されなければ,新制度の支援を受けることはできません。

 詳細については給付奨学金制度の概要をご一読ください。

 

【申込資格・選考基準】

 日本学生支援機構給付奨学金の申込資格・選考基準により資格があるか確認してください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/index.html

 日本学生支援機構の進学資金シミュレーターにより家計基準を満たしているか確認してください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html

 確認の結果,申込み資格等がなかった新入生については入学前に利用可能な支援制度をご案内します。こちらをご確認ください。

 令和元年度以前入学の在学生について,申込み資格等がなかった者及び,従前の授業料免除を受けた者で進学資金シミュレーターにより,支援対象外又は支援額が減少する可能性のある学生は【新制度に伴う対象外及び支援額減少の経済支援】をご確認ください。

 

【申請手続き・申請書類】

(申請手続き)★判定結果が出るまで、入学料・授業料は納めないでください。

 【新制度】令和2年度 4月在学採用 (授業料等(入学料含む)減免+給付奨学金)申請要領をよく読み,手続きを行ってください。※新入生の場合,授業料等減免申請は入学料免除と授業料免除の両方を兼ねています。

 給付奨学金の申請書類の本紙については 2020年3月下旬より各地区キャンパスの担当窓口(各地区キャンパス担当窓口にて配布する予定です。配布開始については,このページでお知らせします。申請関係資料を受領して給付奨学金の申請をしてください。

 また,遠方のため,窓口に取りに来れない場合には,4月の受付時に本紙を配布しますので,あらかじめ下記の書類を参考にし,受付時に給付奨学金確認書(署名・押印が必要のため,後日提出でも可)以外の書類を提出できるよう準備をお願いします。

 なお,高校在学時に予約採用で給付奨学金採用候補者に決定している場合,申請不要のため,授業料等減免申請書のみを受付時に提出してください。

(申請書類)

 授業料等減免申請書 学修計画書(両面印刷してください) 成績証明書(新1年生用)

以下は,給付奨学金申請関係書類(3月下旬に更新予定)

 給付奨学金案内 給付奨学金確認書 スカラネット入力準備用紙 該当者のみ提出する送付文

 マイナンバー提出書類 (日本学生支援機構に郵送)  マイナンバーが提出できない場合 

 奨学金振込口座の通帳のコピー 

 

【申請受付及び給付奨学金申請書配布場所】

 所属学部・学年により受付場所が異なりますので,受付期間及び場所を確認の上,受付をしてください。

 

 

 Ⅱ. 【現行制度】令和2年度 4月入学 入学料免除申請

 

【対象者】

 4月入学の大学院生(外国人留学生含む),専攻科生,外国人留学生(学部学生)

 

【申込資格・選考等】

 ①経済的理由によって納入が困難であり,かつ,学業優秀と認められる場合。

  (大学院又は特別支援教育特別専攻科の入学許可者のみ該当)

 ②入学前の前年1月以降に,生計維持者が死亡し,又は本人若しくは生計維持者が風水害等の災害を受けたことにより,納入期限までに納入が困難であると認められる場合

 ③ その他,上記に準ずる場合で学長が相当と認める事由があるとき

  ※入学料を納入した者は,入学料免除の対象となりません。

 選考については,学力と家計基準により困窮度の高い者から順位を決定し,全額免除,半額免除,不許可を決定します。

 

【申請手続き】※提出する申請書類は本人控用として必ずコピーを取っておいてください。

 【現行制度】令和2年度 4月入学 入学料免除申請要領(一般学生用)

 【現行制度】令和2年度 4月入学 入学料免除申請要領(留学生用)

 をよく読み,手続きを行ってください。

 

【申請受付等】

 所属学部・学年により受付場所が異なりますので,受付期間及び場所を確認の上,受付をしてください。

 

 

 Ⅲ. 【現行制度】令和2年度 前期授業料免除申請

 

【対象者】

 大学院生(外国人留学生を含む),専攻科生,学部学生の外国人留学生

 

【申込資格・選考等】

 以下に該当する者。ただし,修得単位が皆無若しくは極めて少ない者,留年している者,または修業年限を超えた者は免除の対象としません。なお,病気・留学等で休学した場合などは対象とすることがありますので,担当窓口にご相談ください。

 ①世帯の市区町村民税所得割額が非課税(外国人留学生を除く)の住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯又は経済的理由により納入が困難又は本人が社会的養護を必要とする者(児童養護施設退所者等)であり,かつ,学業優秀と認められる場合

 ②各学期開始日前6月以内(新入生の場合は,入学前の前年1月以降)に,生計維持者が死亡し,又は学生若しくは生計維持者が風水害等の災害を受けた者

 ③ その他,上記に準ずる場合で学長が相当と認める事由があるとき

 ※授業料を納入した者は,授業料免除の対象となりません。

 選考については,学力と家計基準により困窮度の高い者から順位を決定し,全額免除,半額免除,不許可を決定します。

 

【申請手続き】※提出する申請書類は本人控用として必ずコピーを取っておいてください。

 【現行制度】令和2年度 前期授業料免除申請要領(一般学生用)

 【現行制度】令和2年度 前期授業料免除申請要領(留学生用)

 をよく読み,手続きを行ってください。

 

【申請受付等】

 所属学部・学年により受付場所が異なりますので,受付期間及び場所を確認の上,受付をしてください。

 

入学料免除・授業料免除に関する問い合わせ先

地区 入学(編入学含む)学部・研究科 学年 担当部署
荒牧 教育学部(大学院・専攻科を含む) 全学年

学務部学生支援課
学生生活係
(学生センター5番窓口)
TEL:027-220-7141

   027-220-7144

社会情報学部(大学院を含む) 全学年
医学部 1年
理工学部 1年
昭和 医学部 2年以上 昭和地区事務部学務課
学事・学生支援係
TEL:027-220-7796
医学系研究科・保健学研究科 全学年
桐生

太田
理工学部 2年以上 理工学部
学生支援係
TEL:0277-30-1042
理工学府 全学年