【イベント】夢ナビライブ2018(東京)に本学スタッフとして参加しました(2018.7.14)

 2018年7月14日(土)に東京ビッグサイトで行われた「夢ナビライブ2018」に、医学部保健学科看護学専攻2年生の今井里咲さん(山梨県立甲陵高等学校出身。写真左)と理工学部化学・生物化学科1年生の鶴本明日香さん(東京都・私立淑徳高等学校出身。写真右)が、本学職員とともに参加しました。

 以下、二人からのコメントです。

夢ナビライブ2018(東京)に参加した学生広報大使

 

夢ナビライブ2018(東京)に参加した学生広報大使

【今井里咲さん】

 ⼀番多かった質問は、⼤学受験のために勉強でやった⽅がいいことは何かという質問でした。これはきっと⼤学⼊学を⽬指している高校生なら、誰でも思うことなのかなと思います。私が「⾼校の勉強をしっかりすればいいよ。」と答えると⽣徒さんは「え、それだけ??」といった表情でした。きっと⽴派な答えを待ってくれていたんじゃないかと思います。私も⼆年前は同じように悩んでいました。⼤学に⼊学をしましたが、決してすごく⽴派な⼈間ではないのです。⼤学⽣のリアルを知ってもらえたんじゃないかなって思います。質問してくれた⾼校⽣、期待外れでごめんね。でも、誰でも⼤学に⼊るチャンスはあるということです。

 今回参加して、⾼校⽣の何か⼿助けをしたかったのですが、質問にお答えすると同時に、⾼校⽣からもいろんなことを教えてもらったような気がします。また、こんな何でもない⾃分も何かができるということを感じさせてもらえて、夢ナビライブで出会った⾼校⽣には、ありがとうの気持ちでいっぱいです。参加してよかったです。広報⼤使は群⾺⼤学のための活動をするのですが、同時に⾼校⽣のためになる活動でもあってほしいと思います。

 

夢ナビライブ2018(東京)に参加した学生広報大使

【鶴本明日香さん】

 当日は多くの高校生や保護者の方が来場され、関東以外からも多く足を運ばれていました。私達は「在学生の生の声を伝える」ということで群馬大学のブースにて高校生や保護者とお話しました。群馬大学の事以外にも受験や勉強の相談も多く受け、学生広報大使としての難しさ、同時にやりがいを感じました。大学の情報は今の時代では容易くなんでも手に入ります。しかし生の声はその大学に実際に通う大学生からでしか聞くことができません。その間を繋ぐのが私達学生広報大使です。その役目を実感することができ、とてもやりがいを感じました。

 今回、出会われた方もそうでなかった方も各々の夢を叶えるにあたって群馬大学を選んでくれたなら学生広報大使としても幸いです。本学でお会いできることを楽しみにしております。

 

夢ナビライブ2018(東京)に参加した学生広報大使
夢ナビライブ2018(東京)に参加した学生広報大使

 

 このような進学相談会のほかに、群馬大学オープンキャンパスでも学生広報大使など在学生とお話できる個別相談コーナーがあります。

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