教員試行評価の概要

1.目的

  1. 教員の諸活動の支援と啓発
  2. 教育,研究及び社会貢献等の改善と向上

2.評価対象

教授,助教授,専任の講師,助手

ただし,在職期間3年未満の者,学長が必要としないと認めた者は対象外

※ 試行評価実績  
  現員          729名(18.9.1現在)  
  対象者         673名  
  自己点検書提出者    667名  
  提出率         99.1%

3.評価実施単位

専任教員の所属部局毎(12部局)

4.評価領域

「教育」,「研究」,「社会貢献」,「管理・運営」の4領域

※ 試行評価においては,「研究領域」を必須領域とし,その他の領域はできる限りの範囲で実施。
   (研究者情報データベースの整備・確立も目的として)

※ 4領域を実施した部局:教育学部,社会情報学部,工学部

5.評価期間

  1. 3年に1度の割合で実施
  2. 過去3年度分(ただし,研究領域は過去5年度分)

6.評価基準

  1. 評価基準
    部局長は,自己点検書データから算出された,「全学的な評価基準」に基づき,当該部局等の目標,専門分野の特徴などを考慮して,「部局評価基準」を策定
    ※ 教員評価システム検討WGにおいて,「部局評価基準」の調整等を実施。
  2. 各領域の評点
    「5」~「1」の5段階で評価。
    ※ 自己点検書データで数値化された評点に,部局長の判断で±1(特別な場合±2)の調整を可能とした。
  3. 各領域の重み付け係数
    (1) 「0」又は「正の整数」
    (2) 4領域の合計が「10」
    (3) 教員の自己申告制
    (4) 部局長が,当該部局の特性,教員の職種,職務の特殊性,専門性等の状況に応じ,修正可能
  4. 総合評価
    (1) 「各領域の評点」×「当該領域の重み付け係数」
    (2) 上記①の合計を「A」~「D」の4段階で評価
  5. その他
    自己点検書を提出しない教員の評点は「0」

7.試行評価の結果

8.評価結果の活用

9.評価結果の公表

公表が可能な評価結果について,個人情報が特定できない範囲で学外に公表(予定)

10.今後の予定

  1. 3月    本評価の評価基準(案)及び重み付け係数のガイドラインの策定(教員評価システム検討WG)
  2. 4月    本評価基準の決定(役員会) (新)大学情報データベースのテストラン及び入力マニュアルの策定
  3. 5~6月 教員評価及び大学情報データベースの説明会
  4. 7~8月  評価データ入力期間(各教員)
  5. 9月     評価データ集計作業
  6. 10月    各教員に対し,評価データのフィードバック