国際労働基準から考えるジェンダー平等とディーセント・ワーク

群馬大学

教育学部長
教育学部社会教育講座 教授

斎藤 周

 

日本国憲法14条は法の下の平等を定めていますが、労働の場での男女平等は実現していません。労働の場における性差別を解消するには、ジェンダーに敏感な視点に立って労働法政策を進めることが必要です。この研究では、ジェンダーに敏感な視点の獲得を目指して、女性差別撤廃条約及びILOの諸条約の適用をめぐる各国の事例を分析します。

 

 

 

 

 

 

キーワード ジェンダー、ディーセント・ワーク、国際労働基準