世界の協定校と共通課題NCDsに対する取り組みを通した外国人との共生

 
 
 
 

 

 

群馬大学

大学院保健学研究科看護学領域
応用看護学分野 准教授

牧野 孝俊

 

 

 1日当たりの食塩平均摂取量は、日本人が10g、フィリピン人は15gのようにWHO (5g)や各国の厚生省が定めるものよりも過剰な状況であり、国際的に緊急に対応すべき優先課題としてタバコに次ぐ2番目に「減塩」があげられている。

 そこで、群馬大学は、世界の協定校と共通課題であるNCDs (Goal 3.4)に焦点を当てた専門的知見や技術について共有・補完すること(Goal 17.16)により、質の高い医療・保健医療人材の育成を行う。

 

交換留学修了式(群馬)2019
発表風景(群馬)2019
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減塩に対する健康教育(マニラ)2019
 
交換留学修了式(マニラ)2019
 
 
 
 
 
キーワード 協定校、共通課題、NCDs、減塩