発電微生物による高効率水循環社会の構築を目指して

 
 
 
 
 

群馬大学

大学院理工学府環境創生部門
環境創生理工学領域 教授

渡邉 智秀

 

群馬大学

大学院理工学府環境創生部門
環境創生理工学領域 助教

窪田 恵一

 
 
 
 我々が生きる上で排出される生活排水などは、適切に処理することが持続可能な環境を構築する上で必要不可欠です。しかしながら、排水処理には多大なエネルギー消費と環境負荷が生じています。一方で、排水中には多くのエネルギーが残存しており、有用なエネルギー資源として注目されています。本研究では、持続可能な社会に適応した排水処理システムの構築のため、生物電気化学技術を用いた発電型の排水処理技術である”微生物燃料電池”による排水処理技術の開発を行っています。
 
 
 
 
 
 
キーワード 排水処理、微生物燃料電池、発電微生物、創エネルギー