アジアモンスーン地域諸国のための低コスト土砂災害警戒システムの開発

 
 
 
 
 

 

 

群馬大学

大学院理工学府環境創生部門
環境創生理工学領域 教授

若井 明彦

 

 

 

 地球規模の気候変動は極端気象の深刻化や高頻度化をもたらします。とりわけアジアモンスーン地域はその影響を著しく受けるため、有効な低コスト土砂災害警戒システムを開発することは開発途上国の人々の生命を守るうえで喫緊の課題です。私たちは、e-ASIA JRPの枠組みを利用した国際共同研究を立ち上げ、土砂災害軽減に資する研究を推進しています。

 

 

 

 

キーワード 気候変動対策、斜面災害、減災、早期警戒、国際協力