社会インフラ構造物の持続可能に必要な非破壊検査に関する研究

 
 
 
 
 

群馬大学

大学院理工学府環境創生部門
環境創生理工学領域 准教授

斎藤 隆泰

 

 

 非破壊検査とは構造物を傷つけたり壊すことなく、健全度を評価するための方法であり、構造物の品質保証や信頼性を保証するために不可欠なものです。 そのため、 非破壊検査は社会インフラ構造物の持続可能に必須と考えられます。

 しかしながら、 解決しなければならない課題はいくつも残されています。例えば

 1) 将来の検査員不足
 2) 大規模構造物の効率的な検査方法の開発
 3) 高解像度な欠陥形状差構成手法の開発

 等がそうです。

 私達の研究室では、近年、深層学習や高性能計算、レーザー超音波やアレイ探傷等の先進計測手法を有効に使ってこれらの欠点を解決する方法を検討しています。応用力学や計算力学が研究の基礎となります。

 

 

キーワード 応用力学、計算力学、非破壊検査、機械学習