「まゆだまの10年 (2013~2022年)」で女性の能力強化を支援!

 
 

 

群馬大学長
男女共同参画推進室 総括責任者

平塚 浩士

 
 

 

 

 群馬大学は女性の活躍をめざし、文部科学省助成金を活用し「まゆだまプラン」、「まゆだまプラン・アドバンスト」を展開中です。男女共同参画推進室が中心になり、全学で取組んでいます。2018年4月、女性研究者の在籍比率が目標値の20%を超えました。引き続き、さらなる発展にむけて、以下の3つの目標をきめ細やかに充実させていきます。

 

 

【ポジティブアクション策】 まゆだま加速プランとしてスタートアップ経費120万円を確保し、魅力ある研究環境を整え、早期の上位職へのキャリアアップを支援する。

保健学研究科は女性教員が54%を占め、多くの研究者が活躍しています。

 
 

看護学 恩幣 宏美 先生

看護師のキャリア発達に向けてダイバーシティ・マネジメントを活かした人材開発プログラムの開発と効果検証を行っています。

生体情報検査科学 鬼塚 陽子 先生
シャーガス病の慢性期病態形成機構解明のため、バイオルミネッセンス技術による生体内原虫動態解析法を実験動物を用いて開発しています。

リハビリテーション学 下田 佳央莉 先生
瞑想が気分や認知機能に与える影響を明らかにし、その結果をリハビリテーションに役立てたいと考えています。

 

 

 

 

 

参照ウェブサイト

 
キーワード ジェンダー平等、共同参画、ダイバーシティ、女性活躍、ぐんまダイバーシティ推進地域ネットワーク