ネパール農村部における教育格差の決定要因:教育関連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に関して

 
 

 

 

 

群馬大学

大学教育・学生支援機構
大学教育センター 講師

ネウパネ プラミラ (NEUPANE Pramila)

 

 

 本研究プロジェクトは、ネパール農村部の性別、カースト、民族、および所得グループ全体の教育格差の重要な決定要因を探ることを目的としています。 また、そのような格差が地域社会の社会経済的発展に与える影響を検証します。この研究では、経験的調査結果の意味を探り、持続可能な開発目標#4 (すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する) の達成に直接貢献する農村地域での包括的教育開発のフレームワークを開発します。

 

 

図1:多民族社会におけるインクルーシブ教育開発のモデル

 

本プロジェクトの他、GFL (群馬大学グローバルフロンティアリーダー育成プログラム)2年生以上を対象として、SDGsに焦点を当てたGlobal Awarenessセミナーを2019年秋から担当する予定。

 

キーワード 障壁、教育、性別、包括的教育、ネパール、SDG4